スポーツ鍼灸
:
- 痛みを和らげる鎮痛効果
- 筋肉の緊張を緩和し局所の循環の改善
- 免疫力や抵抗力を高め、疲労物質を取り除き練習による疲労の回復を早やめる
- スポーツ障害や筋肉痛の予防等により、オーバーユースを防ぎ、パフォーマンスを高める
鍼灸の刺激により、損傷した筋肉組織の修復を促進し、炎症反を抑えて、正常な筋肉の状態にする。
鍼灸刺激により、痛み信号の伝達及び感受を抑制し、脳の鎮痛システムを興奮することによって、鎮痛効果を発揮する。
鍼灸刺激により、脳のエンドルフィンを増やし、脳のカテコールアミンは減らし、また、脳のモルヒネをも増やしこれらの総合作用にて鎮痛効が得られる。
鍼灸刺激より、痛覚神経の痛み信号の伝達を遮断することによって骨髄の傷害性刺激信号に対しての反応を抑制する。
スポーツ鍼灸とは

鍼灸治療は,スポーツ傷害の治療および予防に効果的であることから、スポーツ鍼灸として定義されています。
スポーツ鍼灸は,スポーツ選手やスポーツを愛好する人達の健康管理、パフォーマンスの向上及びスポーツ傷害の予防・治療を専門とする鍼灸をいいます。
最近ではプロのスポーツ選手も多数治療をして
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いることが多く、世界的に認められている施術です。
障害発生に関する要因
【要因】 【助長する因子】
① 筋力・・・・・・・・・・筋力不足、不使用による萎縮 (固定など)
②筋の柔軟性・・・・・・・・疲労、不使用、ウォームアップ、クール
・・・・・・・・・・・・・・ダウン不足
③関節の不安定性・・・・・・靭帯損傷、初期治療の不適切
④身体組成(肥満)・・・・・・過剰な体脂肪の蓄積、体重支持力低下
⑤アライメント(骨形態)・・・X脚、O脚、偏平足、外反母趾など
【予防対策の例】 【 効 果 】
① 筋力トレーニング・・・筋力増加,関節の固定、体重支持、防御力
② ストレッチング・・・・・柔軟性の向上、疲労回復、
③ウォームアップの改善・・・柔軟性の向上、筋力増加
④ クールダウンの改善・・・柔軟性・筋力低下の予防
⑤テーピング・・・・・・・・関節不安定性防止
⑥ 適切な初期治療とリハビリ・関節不安定性防止
⑦減脂肪(運動と栄養の改善)・消費エネルギーと摂取エネルギーの
・・・・・・・・・・・・・・バランスの改善
⑧ 適切なトレーニング法
⑨シューズ、姿勢など
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