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良いストレスと悪いストレス

心療内科の分野とされる病気の中には、ストレスが原因となるものが数多くあります。
しかし、ストレスにも「良いストレス」と「悪いストレス」があります。

ストレスとは

ストレスとは元々物理学用語で、物体に物理的な負荷をかけた時に起こる「歪み」のことを言います。
私たちは日常的に様々なストレスを受ける環境にありますが、それに対する「歪み」の反応として、身体的に現れるもの・精神的に現れるもの・行動に表れるものに分かれます。医学の世界では、心療内科の分野としてうつ病やパニック障害、不眠症などを取り扱っていますが、これらは自分の許容量を超えるストレスを受けたことによる反応でもあります。

ストレスの質と量が大事

ストレスには「良いストレス」と「悪いストレス」があります。良いストレスは緊張感や集中力を生み出すもので、極端にストレスのない環境は人間にとって悪い影響を与えると言われています。
例えば、千葉県からはスポーツの世界大会に出場するような選手を数多く輩出しています。

世界的にも注目される大会に出場する選手には、私たちが想像もできないほどのストレスがかかっています。
このストレスを自分の中でコントロールできる選手は、極端なストレス環境の中でも通常以上の力を出すことができます。つまり、ストレスそのものが悪いわけではなく、その質と量、コントロールの仕方が大事なのです。

ストレスを「コントロール」する

自律神経失調症や更年期障害といった病気は、ストレスがきっかけで現れることもあれば、そのものがストレス要因になりえるものです。こうした疾患は「悪いストレス」になる可能性もあり、千葉でも医療機関の心療内科を利用するほど悪化してしまう方は少なくありません。

悪いストレスで不調になる前に、自分にとって良い影響を与えるよう適度にガス抜きをしながら、ストレスをコントロールすることが重要です。ストレスのコントロールに鍼灸をご活用ください。
趣味や運動でストレス解消をするように、鍼灸で定期的にガス抜きをしていただくことで、おすすめのストレスコントロール方法となります。

轟はり灸治療院は千葉市内にあり、交通アクセスも良い場所にございます。
お仕事帰りのストレス解消などにぜひご活用ください。