千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】のスパイスの薬効で冷え対策

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スパイスの薬効で冷え対策

■2020/04/10 スパイスの薬効で冷え対策
【スパイスは体を温め、香りで自律神経にも効果あり】
多くのスパイスには、体を温める効果があります。冷えの予防のために毎日の食事に上手に取り入れたいもの。
スパイスやハーブの香りは、自律神経に作用して気のめぐりをよくする効果もあります
ただし、スパイスは刺激物ですから、一度に大量にとると内臓を傷めるおそれがあります。少しずつ、毎日とることがスパイスの効果を引き出す秘訣です。
 
◆こしょう
胃腸を温め、調子をととのえます。特に気が逆上しているのをしずめる働きがあるため、
冷えによる消化不良で嘔吐が激しいときに効きます。解熱や筋肉のこりを除く作用もあるので、風邪の初期にもいいものです。また、血液の循環が乱れて古血が滞る瘀血を下す作用もあります。
◆山椒
胃腸を温めて食欲を進めるとともに、魚や肉の毒を消す作用があります。また消炎、利尿、鎮痛作用、風邪を治すなどの働きがあります。
◆唐辛子
最も体を温める作用が強いスパイスです。特に消化器系を温めて、食欲を増進させる効果があります。また除湿作用があるので、梅雨どきや夏の蒸し暑いころ食べると、発汗を促して新陳代謝を活発にします。
 
【ねぎも偉大な冷え解消食材】
漢方ではねぎの白い部分を葱(そう)白と呼び、れっきとした漢方薬として使います。刺激的な香りは消化液の分泌を促し、食物繊維が多いので便秘にも効果があります。
冷え症には温・辛の性質を持った食べ物がいいのですが、その代表がねぎなのです。
辛とは、食べたときの味を中国流に分類した五味のひとつで、辛いものを指します。
辛の食べ物には肺や大腸の働きを高める作用があるので、体に抵抗力をつけ、寒気が体に侵入するのを防ぎます。そのうえ温の性質が働くので体の芯からポカポカと温めてくれます。
 
 




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