千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の薩摩芋は、脾・胃を補い、血行を良くして胃を温め、五臓を肥やす

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薩摩芋は、脾・胃を補い、血行を良くして胃を温め、五臓を肥やす

■2020/04/03 薩摩芋は、脾・胃を補い、血行を良くして胃を温め、五臓を肥やす
緑茶は「寒」、烏龍茶や紅茶は「温」
中国では、昔からお茶を寒のものと温のものとに分けています。烏龍茶や紅茶は体を温める飲み物。逆に緑茶は体を涼しくするので熱のあるときに飲むと熱が下がるといわれます。
なぜ烏龍茶が体を温めるのか、そのメカニズムについてはっきりと解明はされていませんが、半発酵の烏龍茶と、発酵茶の紅茶が温の性質であることから考えて、なんらかの形で発酵が関係していると思われます。
なお、冷え症ぎみの人は、必ず温かくして飲むこと。冷やして飲んだのでは体を温める効果は期待できません。
 
おやつには「いも・くり・かぼちゃ」がおすすめ
ケーキやチョコレート、アイスクリームなどには白砂糖がたくさん使われます。和菓子も、ものによっては洋菓子ほどではないにしても、砂糖が使われています白砂糖は、体を冷やす寒涼食の代表。冷え症の人にはオススメできない食品です。どうしてもおやつを食べたいときは、さつまいもはいかがでしょう。
さつまいもは、東洋医学の寒・温の分類でいえば平にあたります。寒でもなく温でもない、中間的な食べ物で、体を温める作用こそそんなに強くはありませんが、性質に偏りがないので、季節や体調を問わずに食べられます。
さつまいもは「脾・胃を補い、血行を良くして胃を温め、五臓を肥やす…」と古典にも記載されています。
つまり、胃をはじめとする消化器を丈夫にして体に元気をつけ、血行を促進することから冷え症や貧血にも効果的、というわけです。くりやかぼちゃも同じような効果があります。
 




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