千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の疲れないための暮らしの知恵

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院長ブログ


疲れないための暮らしの知恵

■2020/04/01 疲れないための暮らしの知恵
こんにちは!
 
窓を開けて風を通すと疲れにくい
高層ビルやオフィスの一室といった人工的で密閉された空間にいると、ドアを開けるだけでホッとすることがありませんか。理由は、外から遮断された空間に“ゆらぎ”が生まれるから。
このゆらぎは自然界にたくさん存在します。たとえば木漏れ日の輝き、風のそよぎ、鳥のさえずりといった、常に一定ではなく、変化しているものがそう。そして、人はこのゆらぎのある環境にいると安心し、心地よさを感じます。
さらに、ゆらぎには「疲れを軽くする効果」が。ある実験で、ゆらぎのない環境より、ゆらぎのある環境(温度と湿度が±1.5度の範囲で変化)で車の運転をしたほうが疲れが軽くなり、しかも運転能力が低下せず、事故を起こしにくくなったという驚きの結果が。
車の運転中はもちろん、家にいるときも仕事をするときも、長時間同じところにいる場合は、なるべく窓を開けておくようにしましょう。風を通すだけでも室内にゆらぎが生まれ、疲れにくくなります。
 
紫外線をカットして目の疲れを防ぐ
よくマラソン大会でサングラスをかけて走っている選手がいますが、あれは太陽のまぶしさを避けるためだけではなく、“目から直接入れる紫外線をカットして疲れを防ぐ”という目的が。紫外線が目から入ると、角膜に疲れのもととなる活性酸素が大量に発生します。
すると「敵がきたぞ!」との情報が脳に伝わり紫外線から細胞を守るために自律神経は臨戦態勢をとるので、余計疲れてしまうのです
紫外線による害を防ぐためにUV防止対策が必要なことはよく知られるようになりましたが、ふだんから日焼け止めや帽子、日傘のほかにサングラスの用意を。目から入る紫外線は、つばのある帽子でも20%程度しか防げませんが、サングラスなら90%ほどカットできるといいます。
サングラスを選ぶときは「紫外線を99%カット」するものを。レンズの色や濃さは関係ありません。最近は透明のレンズにもUVカット機能付きがあるので、TPOに合わせて使い分けて。
 
 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では女性に多い身体の不調(肩こり、腰痛、生理痛、生理不順、冷え症、便秘、肌トラブル など)、心療内科系に対しての治療も行っております。

 

 



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