千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の体を冷やす食べ方、温める食べ方

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院長ブログ


体を冷やす食べ方、温める食べ方

■2020/03/25 体を冷やす食べ方、温める食べ方
【よく噛み、腹八分目を心がけて】
過剰な栄養をとると、脂肪が脂肪細胞にたまります。脂肪は体脂肪になるだけでなく、血液中にもたまり血液の循環が悪くなっていきます
これに運動不足などが重なると、基礎代謝量が落ちて脂肪が燃えず、冷えた体はますます冷え込んでいきます。「バランスよく八分目」が冷えにも有効な食べ方です。また過食を防ぐにはよく噛むことも大切です。
満腹になったので食べるのを止めろという指令を出す満腹中枢も自律神経系の司令部と同じ視床下部にあり、食べ始めて20分ほどで機能するようになります。早食いをするとこの満腹中枢が働かないうちに、つい食べ過ぎてしまうことになります。時間をかけてよく噛めば、少しの量でも満腹感を得られ、唾液がよく出て消化を助けます。
 
【摂りすぎには注意のもの】
■動物性たんぱく質
肉を過食すると、腸内発酵や腐敗が起こり毒性のあるガスが出ます。過度な肉食は、解毒・排泄機能を受け持つ腎臓や肝臓を弱め、一部のがんの誘因にもなります。動物性たんぱく質は魚のほうがよく、1日の摂取量は60gほどで十分です。
■季節はずれの生野菜・果物
食物には体を冷やすものと、温めるものがあります。特に季節はずれのハウス野菜やほとんどの果物には体を冷やす作用があります。
■冷たい飲食物
冷たく冷やした飲み物、アイスクリーム、氷などは体を内側から冷やします。特に胃などの消化器系を弱めます。
■白砂糖
精製した白砂糖はミネラルやビタミンを含まないうえ、体を冷やします。食事がわりにお菓子でお腹をいっぱいにする、といった食生活は特に冷え症の人にはよくありません。
■白米・白いパン
精白した穀物はビタミンなどの栄養素が失われています。食べ過ぎると栄養バランスが崩れ、肥満の原因にもなります。
 




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