千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の男性の更年期障害の特徴

電話 043-285-5521電話 043-285-5521

院長ブログ


男性の更年期障害の特徴

■2020/03/21 男性の更年期障害の特徴
東洋医学では、「女性の体は7年ごとに変化し、男性の体は8年ごとに変化する」と考えます。
女性ホルモン(エストロゲン)の分泌のピークが32~33歳で、その少しあとの35歳ぐらいからホルモンの分泌が衰え始めます。女性の周期7年×5(35歳)がちょうどこの時期にあたります。
胃腸や消化機能もこのころから衰えてきます。東洋医学でいう「腎」が衰え、「脾胃」(消化器)の衰えを誘発するのがこの時期です。女性の場合、7年×6の42歳ごろから他の部分も衰えてきて、白髪が目立つようになり、7年×7の49歳で閉経する人が多い…
この節目の時期は、特に冷えやストレスの影響を受けやすくなるので要注意です。
男性の更年期障害は身体症状としては、筋力の衰え、性欲の減少などがあげられます。
女性と比べてうつ症状といった精神症状が多くみられることも特徴のひとつです
イライラしたり、落ち込むことが続いたりしても誰にも相談できずに思い悩んでいることもあります。
 
【男性ホルモンの減少とストレスが影響】
女性も男性も、脳の視床下部を経て下垂体に性ホルモンを出す指令が出ています。女性の場合は卵巣に、男性は睾丸に指令が出されます。
男性は40歳を過ぎるころから精巣で作られる男性ホルモンのテストステロンが少しずつ減っていきます。ただしこの減り方には個人差があり、進み方もゆるやかなため、女性ほどは症状が出にくいのです。そのため更年期障害というと、いままでは、女性特有のものと思われてきました。
視床下部はストレスを感知する脳といわれるほど、ストレスの影響が大きい部分です。
男性の更年期年代は、オーバーワークで睡眠時間も短くなりがちです。仕事のストレスに、仕事にからむ人間関係も加わり、さらに家庭の問題を抱えている人も少なくありません。
こういったストレスが自律神経に影響して症状になってあらわれてくるわけです。
不眠、イライラ、めまい、動悸、息切れ、疲れやすい、なども男性の更年期症状の典型的なものです。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
轟はり灸治療院
http://www.bressline.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:千葉県千葉市稲毛区轟町4-8-5101
TEL:043-285-5521
----------------------------------------
Facebook:https://www.facebook.com/stclub.sokusai/
Twitter:https://twitter.com/bressline
アメブロ:https://ameblo.jp/bressline
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆