千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の冬の睡眠で気をつけたいこと

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冬の睡眠で気をつけたいこと

■2020/03/13 冬の睡眠で気をつけたいこと
こんにちは!
 
電気毛布は「冬の寝汗疲れ」の原因に
冬の寒い夜、ほかほかに温まった布団に入るのは至福のときです。でもだからといって、
電気毛布を一晩中オンにして寝るのはNG。体の深部体温が下がりにくくなって、深い眠りが妨げられます。さらに、寝汗をかいてしまい、自律神経が休息できずに疲労がつのります。
冬の睡眠中は夏ほど汗をかいていないと思われますが、皮膚や呼気から水分が失われる
「不感蒸泄」は常に起こっていて、8時間の睡眠中に約300mlの水分が失われています。
そこへさらに、寝床を温めすぎて汗をたっぷりかいてしまっては、脱水症状にもなりかねません。また、暑くて途中で目が覚めたり、布団を蹴って汗で濡れたパジャマが冷えて風邪を引くことも大いに考えられます。
電気毛布を使用する場合は、就寝前に布団を温めるために使い、寝るときはスイッチを切ること。そして、疲労を呼ぶ「寝汗」対策を、冬でも怠らないことが大切です。
 
足が冷えるときは、足首だけを温める
女性は冷え症の人が多く、冬場は特に布団に入っても足先が冷えて、寝付けないことも。
末梢の血行障害があると血管が広がりづらくなり、深部体温が下がらずに寝付きが悪くなるのです。足を温めるために靴下を履いている人も多いと思いますが、これも足からの放熱が妨げられて深部体温が下がりにくくなるので、おすすめできません。
冷え症で眠れない人は、レッグウォーマーで足首だけを温めましょう。筋肉が少なく、温度変化に敏感な足首を温めることで、全身の血流がアップします。血液のめぐりがよくなると、足の裏から熱が放散されやすくなり、眠気がやってくるのです。ただし、締め付けの強い着圧タイプは、睡眠を妨げる可能性が高いので避けるのが無難です。
また、湯たんぽは自然に冷めますが電気あんかは熱いままなので、これも深部体温が下がるのを妨げます。電気あんかを使うなら、寝る直前まで。温め続けると、寝汗をかいてしまいます。
 
 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では女性に多い身体の不調(肩こり、腰痛、生理痛、生理不順、冷え症、便秘、肌トラブル など)、心療内科系に対しての治療も行っております。
 
また平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。
 




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