千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】のエアコンを上手に利用して快適な睡眠を

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エアコンを上手に利用して快適な睡眠を

■2020/03/09 エアコンを上手に利用して快適な睡眠を
こんにちは!
 
エアコンで寝汗をかかずに安眠
夏の暑さは予想以上に疲労を募らせます。体温や血圧を調節するために、自律神経の活動が盛んになるからです。暑さで寝苦しい夜、汗をびっしょりかいているようでは疲労回復は期待できません。睡眠中に汗をかくことは、自律神経にとっては運動と同じ状態。自律神経を休めて疲労回復を促すためにも、夏の間、特に熱帯夜には、エアコンを一晩中つけて寝室の気温と湿度を一定に保つようにしましょう。「睡眠中にエアコンをつけるのは体に悪い」というのは誤解。暑い中、エアコンをつけずに眠った場合より、確実に疲労の予防と回復につながります。さらに、高齢になるほど温度を感じるセンサーが鈍り、暑さを感じずに室内で熱中症を起こすケースも多く、室内を快適な温度にして就寝することは命を守るうえでもとても大切なことなのです。室温は、夏は25度、冬は20度を目安に。冬の場合は、極端な温度差があると体に負担をかけるので、家全体を同じ室温に保つと安心です。
 
寝室をカーテンで仕切り、快適に眠る
夫やパートナーと同じ寝室で寝ている人は、多少なりとも「眠りの悩み」があるのではないでしょうか。まず考えられるのが、いびきの問題。夫のいびきがうるさくて眠れない日が続けば、睡眠の質が下がり、当然疲れもとれにくくなります。また、いびきをかいている本人も疲れがたまってしまうので、いびき対策は早めに行うべきです。
また、男女で快適に感じる温度の違いも悩みのタネ。一般的に、男性は低めの室温を好み、女性は高めの室温を好む傾向があるため、特に夏場が問題です。どちらかが不快に思う室温でエアコンを設定すると、パートナーは暑く、または寒く感じて睡眠を妨げることに。そこでおすすめしたいのが、シングルベッドを2台並べて、その間をカーテンで仕切る方法です。暑がりの男性はエアコンの吹き出し口に近いほうのベッドで涼しく眠れて、女性のほうのベッドは冷風が遮られて冷気がやわらぐので、掛け布団で調整しながら快適に眠れるでしょう。
 
 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では女性に多い身体の不調(肩こり、腰痛、生理痛、生理不順、冷え症、便秘、肌トラブル など)、心療内科系に対しての治療も行っております。
 
また平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。
 




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