千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の眠る準備、寝る前の習慣にしたいこと

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眠る準備、寝る前の習慣にしたいこと

■2020/02/21 眠る準備、寝る前の習慣にしたいこと
こんにちは!
 
寝る前に白湯を飲んでおくと疲れない
私たちの体は、汗をかかなくても呼吸や皮膚から水分が失われています。さらに年齢を重ねるにつれて、のどの渇きを感じにくくなるため、知らず知らずのうちに脱水状態になっていることも。脱水状態を起こすと、血圧や心拍を整える自律神経の負担が増えて疲れを感じやすくなるので、日頃から水分をとることを心がけましょう。水分不足からくる疲労感は、ひと口水を飲むだけでだいぶ軽減されます
水分は一度に大量に飲んでも体に吸収されにくいので、コップ半分くらい(約80~100ml)の量をこまめに飲むのが理想です。無自覚の脱水や疲労を防ぐためにも、のどの渇きを感じる前に意識して水分をとりましょう。特に睡眠中は脱水を起こしやすいため、寝る前にコップ1杯の水分をとることをぜひ習慣に。睡眠前にとる水分は白湯がオススメです。胃腸が温まると副交感神経が優位になって心が落ち着き、眠りにつきやすくなる効果も期待できます。
 
「ぬるめで10分」の半身浴が安眠に○
人は深い眠りに入る際に深部体温を下げて代謝を抑えます。眠くなると手が温かくなるのも、熱を放散して深部体温を下げようとする現象です。入浴すると体温が一時的に上がりますが、その後は体温が下がるため、安眠にも効果的です。入るタイミングは寝る1~2時間前が理想。上昇した体温が床に就く頃には下がり始め、深い眠りに誘います。ところが、熱い湯に肩まで浸かる全身浴は、刺激が強くて交感神経が優位に。上がりすぎた体温や心拍を調整する自律神経が疲労します。疲労回復と安眠につながるのは、38~40度の湯に、みぞおちまで浸かる半身浴。ぬるめの温度で下半身を温めると副交感神経が優位になり、体は眠る準備を整えるのです。ただし、半身浴でも長湯をすると自律神経に負担が。10分を目安に、汗が出る頃には湯から上がりましょう。また、サウナと水風呂に繰り返し入るのは体温や血圧が激しく変動し、自律神経に強いストレスを与える入浴法なのでご注意を。
 
 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では女性に多い身体の不調(肩こり、腰痛、生理痛、生理不順、冷え症、便秘、肌トラブル など)、心療内科系に対しての治療も行っております。
 
また平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。
 
 




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