千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の水分の排出がうまくできないと身体の冷えにつながる!?

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水分の排出がうまくできないと身体の冷えにつながる!?

■2020/02/14 水分の排出がうまくできないと身体の冷えにつながる!?
「水を飲む」ことは、いまや健康づくりの基本のようです。
そこには水分補給だけでなく、より大きなポイントとして、体内に停滞している老廃物を水によって「排出させる」という意味合いがあるようです。
水分は、運動などで汗や尿となって排出されればよいのですが、いまは体は動かさなくても水だけ飲むという人がほとんど。体が冷えていると水分は代謝されにくいのです。それでなくても日本の気候は湿気が多く、過剰な水分は往々にして排出されないまま体の中にたまっていきます。
 
【体の中で水分が滞り調和がとれなくなる水毒】
余分な水分がさらに冷えを呼び、不調の原因になっていきます。東洋医学でいう「水毒」です。
水毒といっても、水そのものが悪いというわけではありません。東洋医学では、体の中で水分が滞ったり一部に偏ってたまり、調和がとれなくなっている状態を「毒」と考えるのです。
たとえば、鼻水や痰がしきりに出るのは体から余分な水分を出して冷えを取り除こうとする反応です。
そのほか、めまいや耳鳴り、頭痛、喘息や花粉症などのアレルギー疾患なども東洋医学では
水分の代謝がうまく行われずに体内に滞っているために起こる症状とされます。
 
【年齢とともに体内の水の代謝は不安定になる】
私たちの体は60~80%が水によって占められています。水には細胞の中にある水分(細胞内液)と、細胞の外にある水分(細胞外液)とがあります。細胞のなかの水分は、細胞の膜に包まれ中に閉じ込められているのでおとなしくしていますが、細胞の外の水分は体の中をあちこち移動しています。
体の中の水分は歳を重ねるにしたがって少なくなりますが、主に減るのは細胞の中の水分。
そのため細胞自身がしぼんでくるのですが、細胞の外にある水分はそれほど減らずに体の中を動き回ります。
若い人に比べて、お年寄りがすぐにむくんだり逆に脱水症状を起こしやすいのは、細胞の中の水分が減って、細胞の外の水分が体の中を動くためです。お年寄りがどんなに水を飲んでもみずみずしくならないのは、飲んだ水が細胞内に入らず、細胞の外にだぶついてしまうからです。
しかし、お年寄りの場合は水分のとりかたが少なすぎてもいけません。体の中の水分が少なくなると血液中の水分も足りなくなって、血液が濃く粘りつくようになり血栓(血の塊)などができやすくなります。
 




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