千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の生野菜や果物の食べすぎは身体の冷えのもと

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生野菜や果物の食べすぎは身体の冷えのもと

■2020/02/05 生野菜や果物の食べすぎは身体の冷えのもと
生野菜や果物は美容や健康によいと思って毎日食べることを心がけている人も多いことでしょう。生で食べることで酵素を体に取り込むことができ、煮炊きによるビタミンの減少も抑えて栄養もとることができるよい点もあります。しかし、間違えた食べ方で大量に生野菜や果物をとることはおすすめできません。
 
【野菜の「寒・温」、果物の食べ方を知り体を冷やさないように】
たとえば、野菜サラダによく使われるレタス、きゅうり、トマトなどはみな陰性、つまり体を冷やす食材です。
ただし、野菜は体にとって不可欠な食材。朝は生野菜、夜は温野菜にするなどの工夫をし、寒・温のバランスをとって食べるようにしましょう。寒の野菜でも熱を加えると陽性化して体を冷やす作用を弱めることができます。
 
【野菜の「寒・温」早わかり】
◆きゅうりなど、うりの仲間は体を冷やす寒の野菜。解熱、利尿の作用がありますが、多食は注意。
◆長い時間をかけて土の中で育つ、にんじんやにんにく、しょうがなどは温の性質をもつ根菜です。このような根菜でつくる料理は、体を温めるので冷え症体質の人には最適です。
◆かぼちゃは温の性質があり、さらにカロテン(体内でビタミンAに変化)を豊富に含むすぐれた食材です。粘膜を強くして風邪などのウイルスに対する抵抗力をつけるので冷え症の人にはおすすめです。
 
【果物のポイント】
◆果物は体を冷やすだけでなくナトリウムやマグネシウムが多いので、過食をすると体内のカルシウムが奪われます。適量を日中にとりましょう。
◆冷え症で虚証の人ほど果物好き。体には、なぜか不調を招くものほどほしがるという傾向もあるので気をつけて。




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