千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の疲れ知らずの身体になるには?  <飲み物編>

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疲れ知らずの身体になるには?  <飲み物編>

■2020/02/03 疲れ知らずの身体になるには?  <飲み物編>
こんにちは!
 
レモンジュースの効果とは
疲れたときはすっぱいもの、とはよく言ったもの。体には栄養をエネルギーに変換する回路があり、クエン酸はそのスピードを上げて、エネルギーをより早くたくさん生み出せるように働きます。だから、疲れが回復するというわけです。
クエン酸は、レモン、梅干し、黒酢などに豊富。1日に必要な量は2700㎎で、レモンなら2個分。何度かに分けて摂っても効果を発揮してくれるので大丈夫。紅茶にミルクではなくレモン、お茶漬けも梅茶漬けにするなど、なるべくすっぱいものを選ぶようにすると疲労感も変わってくるはず。食事に必ずクエン酸を加えるのは大変ですが、ドリンク剤なら手軽で便利。
レモンに限らず、梅やあんず、黒酢のドリンクでも鶏の胸肉に含まれるイミダペプチドはクエン酸と一緒になるとより効果を発揮するので、鶏胸肉を使った料理を食べるときに、クエン酸ドリンクを一緒に飲むのもいいかもしれません。
 
コーヒーは3時間ごとに飲むといい
コーヒーを飲むと疲れがとれるような気がするのは、あながち気のせいではありません。
コーヒーには“クロロゲン酸”という抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富。これは苦味や香りのもととなる成分で、実はカフェインよりも多く含まれています。
飲むならインスタントコーヒーよりもドリップタイプを。また、フレンチローストやエスプレッソといった深煎りより、浅煎りのほうがクロロゲン酸効果が期待できます。というのもクロロゲン酸は生豆に多く、焙煎する時間が短いほど成分が失われにくいからです。
長時間頑張らなくてはならないときに疲労回復の効果を狙うなら、3時間ごとに飲むと効果的です。クロロゲン酸の効果は2~3時間しか続かないので、一度にガブ飲みするより、
こまめにちょこちょこ飲んだほうが抗酸化作用が長続きします。カフェインレスコーヒーにもクロロゲン酸は含まれているので、カフェインが気になる人はデカフェを飲んでも○。
 
 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では女性に多い身体の不調(肩こり、腰痛、生理痛、生理不順、冷え症、便秘、肌トラブル など)、心療内科系に対しての治療も行っております。
 
また平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。
 




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