千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の冷たいものを口にするとき、気をつけてほしいこと

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冷たいものを口にするとき、気をつけてほしいこと

■2020/02/01 冷たいものを口にするとき、気をつけてほしいこと
夏ならともかく、寒い冬にも冷たいものを食べたり、飲んだりがやめられないという人も多いことでしょう。ビール好きな人はだいたい1年中飲みます。
しかし、冬の体は一日中寒気にさらされているので芯は冷えています。どんなに部屋は暖かくても体の芯は温まっていないのです。そこに冷たいビールを流し込めば体はさらに内側から冷え込んでいきます。
ビールで酔うと体が熱くなりますが、それはアルコールの作用で皮膚の表面がほてっているだけ。ほてれば汗が出て、体はさらに冷えてしまいます。
ビールに限らず、アルコール類のほとんどは陰性の飲み物のため体を冷やします。飲むときはおつまみに体を温めるものを用意して冷えを中和しましょう。ですので、お酒を飲みたい人は、冬はお燗をした日本酒や焼酎のお湯割りを。日本酒は数少ない体を温めるお酒です。
同じようにアイスクリームも冷えのもとです。アイスクリームはいってみれば氷のかたまりなので極度に低温の食品です。さらにもうひとつ、砂糖がたっぷり含まれているのも問題です。砂糖は陰性の食品で体をとことん冷やします。食べるなら活動している日中にしましょう。
 
【健康を守りたいなら、人肌を心がけて】
細胞の消耗は温度によって早まります。人間の細胞を取り出し培養すると、温度が43度以上になると細胞の寿命は縮まり、33度以下になると死んでしまいます。ところが人間の体は巧妙につくられていて、冷たい氷や舌がやけどするような熱い飲み物が入ってきても短い時間で体温と同じくらいの温度になるように調整します。
ただし、いくら短い時間とはいえ、熱い飲み物や氷が入ってくると胃の粘膜の細胞は確実に痛めつけられてしまいます。そこで新しい細胞で、損傷した部分を修復しようとします。
いってみれば細胞の選手交代をするわけですが、交代が何度も繰り返されるうちに、元の選手(細胞)とは似ても似つかぬ選手が動員されるようなことも起きています。その何度目かの交代で、がん細胞に入れ替わってしまうこともあるのです。
人間の体の細胞の中でも、胃や小腸の粘膜は脱落と再生が最も激しいところとされます。
しかし、ものには限度があります。あまりにもたびたび細胞が脱落し、それが長い年月にわたって繰り返されると細胞の再生に時間がかかるようになり、ついには正常な細胞にかわっておかしな細胞が出てきたりするのです。食べ物でも飲み物でも、胃の細胞が働きやすい温度は体温と同じくらいの温度のとき。ですから、冷たいものや熱いものを口にするときは、人肌くらいにして飲み込むようにするのが健康を守る秘訣なのです。
 
 




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