千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の自分でできる女性の疲れ目の対策

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自分でできる女性の疲れ目の対策

■2019/10/15 自分でできる女性の疲れ目の対策
 
〔疲れ目タイプ〕
目のレンズにあたる水晶体を支えている筋肉、「毛様体筋」が慢性疲労を起こしているタイプ。目が重くなったり、目の奥のほうが痛むだけでなく、筋肉疲労の範囲が広がって肩や首のこり、頭痛なども起こりやすくなります。毛様体筋の緊張が続くことで水晶体の厚みが戻らなくなり、視力が低下することも。また、めがねやコンタクトが合わなかったり、乱視がある場合、ピントがうまく合わないために毛様体筋が働き続け、筋肉疲労が起こりやすくなります。
 
 
【合わないめがねやコンタクトが疲れ目の原因のほとんど】
◆パソコン作業は0.7~1.0くらいあれば十分
とくにパソコン作業など、近くを見るときには、瞳のレンズを厚くするために毛様体筋はつねに緊張しています。そのためあまり遠くまで見えすぎると、かえって目が疲れてしまいます。運転やスポーツ時、外出用などには1.2程度の矯正視力が必要なこともありますが、パソコン作業をするときには、弱めのほうが向いており、0.7~1.0くらいの矯正視力で十分。めがねとコンタクトを使い分けたり、パソコン作業用のめがねを用意することで、疲れ対策になります。
 
【目の筋肉をほぐして休息させることが大切】
◆1日1回必ず「自然のもの」をみよう
雲や空、山、緑、星など1日1回は遠くの自然を見て、目の緊張疲れを休ませましょう。遠くを見ると毛様体筋の緊張が緩んでリラックスできます。自然のものを見れば、気持ちもリフレッシュしてストレス解消になり、一石二鳥。オフィスでこまめに窓の外を見る、帰り道では公園の景色を楽しむなど、意識的に。
 
◆目の筋肉を支配している2つのツボを押そう
①睛明
目頭の下にあるくぼみ。親指と人さし指で上に押し上げるように押すと、目の奥のほうにズーンと響きが伝わります。3秒ほど押して離す、を2~3分繰り返します。
②天柱
首の後ろの襟足にあり、首筋の中央から両側に2~3cm離れたところで、太い筋の外側にあるくぼみ。押すとジーンと痛みを感じます。同じく3秒ほど押して離す、を2~3分繰り返します。




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