千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の秋にあらわれやすいトラブルと養生法②

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院長ブログ


秋にあらわれやすいトラブルと養生法②

■2019/09/30 秋にあらわれやすいトラブルと養生法②
 
〔胃腸ケア〕
◆温かいものを食べる習慣に
夏の冷たいものをとる食生活から、意識して温かい食べ物、飲み物をとる習慣にかえて、弱った胃腸を癒しましょう。内臓疲れをほうっておくと、代謝がさがって食欲の秋の肥満の原因にもなります。胃腸を元気にして腸免疫を高めておくことは、風邪予防にもつながります。
お灸をしてお腹を温めるのもおすすめです。
 
◆胃の調子が悪いときは香りの食べ物
胃がもたれる、痛い、ムカムカする、食欲がないというときは、香りのあるものを取り入れましょう。うどんや湯豆腐にゆずやしょうがを添えたり、温かい飲み物にカルダモンやういきょう(フェンネル)などのスパイスを入れて。
 
◆腸の調子が悪いときの温かい食べ物
腸が弱って下痢をしたときは、消化しやすい温かいもの、汁物、酸味のあるものを。下痢に効くとされている山芋や梅干をおかゆや味噌汁、うどんと一緒に。
 
〔免疫力の低下〕
◆のどにいいお茶と蒸気法で免疫力アップ
空気が乾燥してくる秋は、のどの健康に気をつけたいとき。この時期のどを強くしておくと免疫力がアップして、風邪をひきにくくなります。のどの調子がおかしいなと思ったら、のどにいいお茶を飲んで養生を。緑茶、ミントティ、カモミールティ、たんぽぽ茶などがあります。
 
〔髪、肌のダメージ〕
◆髪と肌にいい食べ物
紫外線以外に、夏のさっぱり淡白な食生活によるたんぱく質不足も、髪や肌にダメージを与えています。毎年このダメージが積み重なると、肌の老化を早めたり、髪が細くなったり、また爪が弱くなったりすることに。肌や髪にいいとされる食べ物を、意識してとりましょう。
うなぎ、赤身肉、黒ごま、黒豆、卵、ゆり根、豆乳、れんこんなどがあります。



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