千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の体が冷えると“気・血・水”のバランスがくずれます

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体が冷えると“気・血・水”のバランスがくずれます

■2019/09/02 体が冷えると“気・血・水”のバランスがくずれます
 
夏でも手足が冷たい、月経痛がある、頭痛やめまいがする、すぐに下痢をする、あるいは便秘になる。

このような症状の背後にも冷えは潜んでいます。

冷えは、体の中の血液の循環が悪くなっても起こりますし、水分バランスがくずれ、水が滞り偏在することによっても起こります。

さらに、臓器の働きが落ちたり、ホルモンのバランスが崩れて新陳代謝が悪くなることでも起こります


 
【冷えを解消しないかぎり症状はよくならない】
体中が冷え切っていくと、自律神経が乱れてさまざまな症状が起こります。

乱れの原因となっている冷えを解消しない限り、症状は治らないのです。

冷え症の治療には東洋医学が向いているのも、東洋医学では具合の悪いところだけでなく体全体をみるからです。

東洋医学では、「気・血・水」の3つの要素のバランスが崩れると病気になると考えます。

「気」とは目に見えないエネルギー、生命活動に欠かせない力の源です。

「血」は、血液、「水」は血液以外の体液です。この3つが体に十分にめぐって調和がとれている状態を「健康」といいます。

「気・血・水」は、冷え症を理解するうえでポイントになるのでしっておくとよいでしょう。


 
「気・血・水」について知っておこう

「気」:
病気とか元気などの「気」。目には見えませんが、生命活動をつかさどっています。
   
東洋医学では、臓器や骨格は入れ物や管であって、命の本質はその中を流れる気だと考えます。
気が乱れると、体内の空気やガスの変調が起きてしゃっくりやゲップ、おならなどが多くなります。
また、興奮しやすくなりしびれやマヒが起こることがあります。
 
「血」:
体の中を流れる色のついた液体で、血液と考えてよいでしょう。
東洋医学でいうと瘀血とは、この血が停滞している状態です。
血が乱れると肌荒れ、肩こり、不眠、のぼせ、月経異常など、血液の循環が悪いための症状が出てきます。

 
「水」:
体の中の色がついていない液体です。
水が乱れるとめまい、頭痛、大汗、むくみ、下痢、尿の異常や喉が渇く、痰が多くなるといった症状が起こります。




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