千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の女性ホルモンの働きと体とのかかわり

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女性ホルモンの働きと体とのかかわり

■2019/06/19 女性ホルモンの働きと体とのかかわり
こんにちは!
 
2つの女性ホルモンとその働き

■エストロゲン(卵胞ホルモン)
卵胞刺激ホルモンによって、原始卵胞が成熟した卵胞となるときに分泌するホルモン。

子宮内膜を厚くし、妊娠の準備をする。

妊娠、出産に耐えられる健康を維持するために、皮膚、骨、脳、血管、消化器など全身の健康も支えるとされる。
 
■プロゲステロン(黄体ホルモン)
排卵後、卵巣内に残った卵胞が黄体に変化して分泌するホルモン。

子宮内膜を柔らかくし、着床しやすくする。

妊娠した場合、妊娠を継続するように働き、妊娠しなければ急激に減少して子宮内膜をはがして月経を起こし、リセットする。
 

女性ホルモンの働き

◆妊娠しやすいからだを作る
卵胞刺激ホルモンによって原始卵胞が成熟した卵胞になり、エストロゲンを分泌する。

エストロゲンには子宮内膜を厚くして受精卵が着床しやすくしたり、妊娠しやすい体にする働きもある。

プロゲステロンは主に子宮内膜の状態を整え、妊娠に備える。
 
◆妊娠から出産まで守る
妊娠すると、プロゲステロンが妊娠を継続するための働きを受け持つ。

妊娠中は排卵を抑制し、また乳汁分泌の準備にも関わる。
 
脳と卵巣が情報交換。体を守る働きを
エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)は一定のサイクルで分泌され、妊娠や出産に備えます。

エストロゲンは卵巣の中で排卵を待つ卵胞から分泌されて妊娠に備え、プロゲステロンは受精卵が子宮内でしっかり育つ態勢を整えます。

この2つがきちんと分泌されるように指令を出すのは脳の働き。

脳の視床下部から、「性腺刺激ホルモン放出ホルモン」が分泌され、脳下垂体が卵胞刺激ホルモン、黄体形成ホルモンを分泌することで、卵巣からエストロゲンとプロゲステロンが分泌されます。

「分泌したよ」というサインは脳にフィードバックされ、この仕組みで分泌のバランスがとられます。
 
 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では女性に多い身体の不調(肩こり、腰痛、生理痛、生理不順、冷え症、便秘、肌トラブル など)、心療内科系に対しての治療も行っております。
 
また平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。




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