千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の「低血糖症」による情緒不安定

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院長ブログ


「低血糖症」による情緒不安定

■2019/06/07 「低血糖症」による情緒不安定
心の症状
◆訳もなく不安に襲われる

◆急に怒りっぽくなることがある

◆落ち着きがなく、集中力がなくなることがある
 

体の症状
◆ため息やあくびが多い

◆無性に甘いものが食べたくなる

◆胃腸が弱い、むくみやすい


 
【甘いものやジュースのとりすぎは低血糖をまねく】
この低血糖時の情緒不安定な状態が強く出るのが「低血糖症」。空腹時に甘いジュースを飲んでいたり、甘いお菓子を食事代わりに食べる、という習慣がある人に起こりやすいといわれています。

甘いものによって急激に血糖値が上昇すると、血糖値を正常に戻すためにすい臓がインスリンを分泌。血糖値は急激に下がります。

ところがつねに「急上昇・急下降」する血糖値の調節にすい臓が疲れきってインスリンを分泌できなくなると、体はつねに低血糖状態に

脳のエネルギー源が不足した状態になるので、疲れやすく無気力、といった「うつ」に似た状態が生じます。


 
【血糖値を緩やかにあげる食事法を】
低血糖症は、インスリンを分泌するすい臓が、疲れてしまっている状態。

すい臓の機能を回復するには、血糖値を緩やかにあげる食事法や食材選びが大切です。

砂糖がたくさん入っている甘い清涼飲料水や缶コーヒーは思い切ってやめる決意を。

ビタミンCを大量に消費し、心の免疫力を落とすもととなるお酒やタバコも控えて。
 
▽早食いは×。できるだけよく噛んで
あまりかまずに飲み込んだり、汁物でかきこむように食べるのはダメ。

早食いすると、それだけ急速に血糖値を上げることになり、すい臓の負担が増します。

同じ食品であってもゆっくりしっかりかんで食べるように心がけると、血糖値の上がり具合は緩やかになります。


▽血糖値を上げにくい「低インスリン食材」を選んで
血糖値の急上昇を抑える食材は、食物繊維やたんぱく質を多く含むもの。

動物性たんぱく質はもちろん、植物性たんぱく質の豊富な大豆食品や、食物繊維を多く含む野菜、きのこを使って料理を。

にんにく、玉ねぎ、ねぎにはインスリン様の働きをする成分が含まれていて、すい臓の負担を軽減してくれます。




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