千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の「食べ物」と「心」の意外な関係

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院長ブログ


「食べ物」と「心」の意外な関係

■2019/05/17 「食べ物」と「心」の意外な関係
 
イライラや落ち込みなど、心が元気をなくしてしまう原因のストレスといえば、人間関係のトラブル、家事や仕事の疲れなど、「精神的・肉体的負担」が思い浮かびがち。でも、体や心の健康を根本から支えている「食事内容」も、決して無視できません。なぜなら、感情を司っているのは「脳」で、脳のパワーをつくっているは食事(栄養素)だからです。栄養が足りなかったり偏るなど、栄養バランスのくずれも、脳の栄養不足を招き、心の調子を崩す大きなストレス要因となります。
 
〔もしかしたら、この栄養素足りてないかも…?!
 
【たんぱく質不足】
■思考力が低下して集中できない
■疲労感、脱力感がある
■記憶力が悪くなったきがする
■うつっぽい
 
人の体の約20%を占めているたんぱく質。筋肉や肌、髪の毛や血液などの原料であるとともに、心を元気にする脳の神経伝達物質やホルモンの大切な原料でもあります。炭水化物だけにかたよった食事や無理なダイエットで肉や魚、卵などをあまり食べないでいるとたんぱく質が不足。筋肉量が減って活力がわかなくなるばかりか、脳の働きが鈍って記憶力や集中力低下の原因にも。
 
【亜鉛不足】
■気持ちの浮き沈みが激しい
■食べ物がおいしくない
■髪の毛がぱさつき、肌が荒れる
■記憶力が低下した
 
何を食べても味が薄く感じられる、といった味覚異常の原因の7割は亜鉛の欠乏といわれています。亜鉛は体内の約300の酵素の働きにかかわっています。神経細胞間を行き来する「神経伝達物質」の合成に不可欠な成分で、脳の機能を高め、精神を穏やかに安定させる働きが。穀物の胚芽部分に多く含まれているので、白米よりも玄米を選ぶと○。カキなどの貝類や魚、肉といった動物性たんぱく質に含まれている亜鉛のほうが、より吸収率が高いので、意識してメニューに組み込むようにしましょう。




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