千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の脳の疲れをリセットするお昼寝の工夫

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脳の疲れをリセットするお昼寝の工夫

■2019/04/22 脳の疲れをリセットするお昼寝の工夫
 
「シエスタ」は理にかなっている
ここ数年、短い「昼寝」を推奨している企業や学校が増えてきています。日差しの強い昼過ぎを休憩や仮眠の時間にあててリフレッシュし、再び働くというスペインの昔からの習慣にならって「シエスタ」と呼んだり、短い時間の仮眠を意味する「パワーナップ」と呼ぶこともあります。短時間の仮眠のメリットは、午前中の仕事や活動で優位になっている交感神経を、一度リセットできることです。デスクの前に座って淡々と仕事をし、体力的には疲れを感じていなくても、脳にある自律神経の中枢は疲れを感じています。ランチの後に短時間仮眠して自律神経をいったん休ませてやれば、眠気を抱え能率の低い状態で仕事を続けるよりも、ずっと効率があがります。
 
寝るなら午後3時まで、20分が目安
昼寝が効果を発揮するのは30分までにとどめた場合といわれています。多くの人は30分くらい経つと深い眠りに入ってしまい、目が覚めた後も眠気が残ります。これは「惰性睡眠」といい、頭が完全に覚醒していない、半分眠った状態。パフォーマンスは下がっています。深い眠りに入ろうという境目あたりが20分ですから、すっと起きられるこの時間を目安とするのがよいのです。また深く眠ってしまうと、夜の睡眠にも影響がでてきます。昼寝で深く寝て、夜眠れない→睡眠の質が下がって疲労回復できない→日中に疲れを感じる→眠くなって仮眠をとる。そんな悪循環に陥るわけです。
もうひとつ、気をつけたいのが昼寝をする時間帯です。基本は昼過ぎから午後3時までの間に。それより遅く寝てしまうと、夜眠れなくなる可能性が高まってきます。20分という短時間にとどめ、午後3時までに。2つのルールをおさえさえすれば、昼寝で仕事や家事、勉強、さまざまな作業効率をアップさせることができます。脳を休ませることもでき、自律神経の交感神経と副交感神経のリセットが一度にかなうのもいい点です。




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