千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の上質な睡眠環境にするには②

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院長ブログ


上質な睡眠環境にするには②

■2019/03/25 上質な睡眠環境にするには②
 
■気持ちが落ち着き、安らぐ香りで快眠へ
香りは嗅覚を介して大脳に直接届けられるので、睡眠にとても有効です。さまざまな種類の香りがありますが、眠りのことを考えれば、気分が静まる、リラックスできる香りを選ぶのが正解。鎮静作用のある香りとしてよく知られているのは、ラベンダーやカモミールですが、ネロリ、ユーカリ、スイートマジョラムなどにも同じような効果があります。精油(エッセンシャルオイル)はアロマポットで温める本格的な方法でなくても、水で薄めてミストとして吹きかけたり、タオルに2~3滴しみこませて枕元に置くだけでもいいのです。バスタブにぬるめのお湯をはり、数滴たらして入るのもいいでしょう。
 
寝るときは靴下を脱ぐ。温める場合は足首を。
寒いと交感神経が優位になって眠れないので、足先を温めてからベッドに入るのはいいのです。けれども靴下や電気あんかが質のよい睡眠に適さないのは、ずっと温め続けることで熱が放出されにくくなるからです。眠りのベストタイミングは入浴などで上がった深部の熱が徐々に放出されて下がるとき。靴下などで足先を温め続けると深部体温が下がりきらなくなって眠りを妨げてしまうのです。その点、昔からの湯たんぽは最初は温かくても時間とともにお湯がぬるくなっていきますから、理にかなっていて、気持ちのいい安眠をもたらしてくれます。足が冷えやすい人は、夜の入浴をうまく利用し足が冷え切らないうちに寝る、湯たんぽを使う、もしくは電気あんかや電気毛布であらかじめ足元を温めておいて寝るときにはスイッチを切るかタイマーにするなどして、温め続けないようにしましょう。
 
決まった時刻に太陽の光や自然音とともに起きる
朝、起きるとき枕元で爆音の目覚まし時計で起きる、という人もいますが、大きな音で一気に目覚めるのは交感神経を興奮させて血圧や心拍数を上昇させるため、危険です。自律神経が一瞬で疲れてしまいます。起きるときには、朝焼けの日の光をまぶたに感じることで、深い眠りから徐々に浅い眠りへと移っていくのが理想的です。
疲れずすっきり目覚めるためにまずできるのは、寝室のカーテンを寝るときほんの少しあけておき、朝になるとその隙間から自然に光が入るようにしておくこと。起床時刻に合わせて、少しずつ光が強くなっていく目覚まし時計などもあるので活用してみるのも手です。
もし、音楽をかけるなら、起きたい時刻の少し前から、やさしい音楽や小川のせせらぎといった自然の音が流れる目覚まし時計を流してもいいでしょう。起きたらカーテンをあけ、外の光を浴びればいいのです。朝はゆるやかに副交感神経から交感神経へとバトンタッチするのが上手な目覚めの方法です。




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