千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の上質な眠りがもたらすいいこと <ホルモン分泌編>

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上質な眠りがもたらすいいこと <ホルモン分泌編>

■2019/03/15 上質な眠りがもたらすいいこと <ホルモン分泌編>
 
●疲れにくい体になる
疲れには大きく分けて3種類あります。眠れば回復する短期疲労、疲れが続いて自律神経や免疫系に影響が出始め、回復に時間がかかる中期疲労。そして、慢性的な疲労の蓄積で睡眠だけでは回復しにくい長期疲労です。なかでも厄介なのは長期疲労。老化が待ち構えている状態です。そうならないために、質のよい睡眠で疲労を着実に解消していくこと。続ければ、疲労ゼロで一日がすがすがしくスタートし、疲れにくい体へと変わっていきます。
 
●ダイエットがうまくいく
ダイエットには2つのホルモンが関係しています。食欲を増進させる「グレリン」と、満腹を感じさせる「レプチン」です。睡眠不足や質の悪い睡眠が続くと、「グレリン」が増えて食欲が増すと同時に、「レプチン」が減って満腹感を得にくい状態になります。食べ過ぎてしまうのは意志の弱さではなく、睡眠のせいだったのです。よい眠りがキープできれば食べすぎを抑えられ、成長ホルモンの分泌で新陳代謝が促進。痩せやすい体質に変わることも期待できます。
 
●ストレスが解消される
強いストレスを感じたときには、「コルチゾール」というホルモンが生まれます。このホルモンは、分泌量が多いと免疫力が低下し、生活習慣病発症のリスクが高まるという厄介なもの。また、「コルチゾール」は覚醒のホルモンとも言われ、目覚めが近づくと体内で分泌量が増え、その働きで自然と目が覚める仕組みになっています。つまり、いざ寝ようというときに分泌量が増えると、不眠という事態に。よい睡眠でストレスを軽減し、「コルチゾール」の分泌もほどほどに調整していきましょう。
 
●心の状態が安定する
よい眠りのあとに分泌される「セロトニン」。心を安定させ、意欲をもたらすことから幸せホルモンと呼ばれ、分泌されて14~16時間後には眠りに導く「メラトニン」という睡眠ホルモンに変化します。質のよい睡眠が不十分で「セロトニン」の分泌が少ないと、イライラしたり気分が落ち込みやすくなったり、ネガティブになったり。ちょっとしたことに過敏に反応しがちになります。幸せホルモンをきちんと分泌させるためにも、よい眠りを得たいものです。





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