千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】のちゃんと眠れていますか??③  不眠タイプ解説

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ちゃんと眠れていますか??③  不眠タイプ解説

■2019/02/20 ちゃんと眠れていますか??③  不眠タイプ解説
 
化学物質・アルコール型不眠
お酒を飲んで寝ると、夜中にトイレに行きたくなって目覚めたりします。これはアルコールのもつ利尿作用によりますが、アルコールが分解・代謝されるときに脳を目覚めさせてしまうせいでもあります。また、汗をかいたり喉が渇いたりして目覚めることも。寝つきがよくなるので、寝酒に頼る人も多いと思いますが、簡単に量は増えていきますし、量が多くなるとかえって眠りを妨げますから、ほどほどにしておきましょう。
また、一時期、睡眠薬や睡眠導入剤を飲んでいて、やめたあとに反動で眠れなくなることもあります。
カフェインやニコチンのせいで眠れない場合もあります。ご存知のように、コーヒーや紅茶、緑茶などにはカフェイン、たばこにはニコチンが含まれています。これらは眠ろうとする脳を目覚めさせてしまうので、寝る前の一杯、一服は控えめにしておきましょう。
 
【カフェインの効き目はけっこう続く】
コーヒーや紅茶に含まれるカフェインには、眠気を感じる神経システムを阻害する働きがあります。カフェインを含む飲料の効果があらわれるのは飲んでから20~30分後。そして、そこから4~5時間は覚醒作用が続くのです。カフェインを含むものは、コーヒーや紅茶が代表的なのはよく知られているところ。でも、緑茶や烏龍茶、エナジードリンクや炭酸飲料、ココア、チョコレートにも含まれていますから、摂りすぎには気をつけましょう。
 
【寝酒は逆効果。ハーブティーや白湯を】
アルコールは自律神経を麻痺させ、分解されるときに交感神経を刺激するので、途中でパッと目が覚めてしまうことがあるのです。また利尿作用があり、トイレに行きたくなって目覚めてしまうことも。いびきが増えたり、人によっては睡眠時無呼吸症候群の危険性も高まります。習慣化すると起こりうる、アルコール依存症も見過ごせません。
眠る前に飲むなら、白湯やハーブティーがおすすめです。温かい飲み物で胃はぬくもり、副交感神経が優位になって眠りにつきやすくなります。蒸し暑さや汗で睡眠時に起こりうる、脱水症状の緩和にも役立ってくれるでしょう。
ハーブティーならカモミールやラベンダーをブレンドしたものがおなじみ。最近ではルイボスティーなど、ノンカフェインのものも増えてきました。ほんの少し甘みをつけて飲めば血糖値があがり、眠りやすくなります。




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