千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】のよく聞く!女性の更年期に多いのぼせ・汗・ほてり

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よく聞く!女性の更年期に多いのぼせ・汗・ほてり

■2018/11/17 よく聞く!女性の更年期に多いのぼせ・汗・ほてり
 
どっと噴き出す汗、汗、汗!
更年期を自覚したきっかけが、突然の顔のほてりや大量の汗だったという人が多くみられるほど、更年期の象徴的な症状です。これらのいわゆるホットフラッシュは、エストロゲンの減少で自律神経のバランスが乱れ、体温調節の働きが勝手に暴走するために起こります。季節に関係なく、汗が出始めるとなかなか止まらず、その後、急に冷えてしまうことも。また、顔は熱いのに手足は冷えていることもあり、のぼせたような状態になることもあります。これらはストレスや緊張が強いと、症状がさらに強く出てしまいます。
 
【解消法】
●足元は冷やさない
顔のほてりには、熱を冷ます冷却ジェルシートを持ち歩くと便利です。濡れタオルでも効果はあります。ただ、下半身は普段から冷やさないようにし、定期的に運動をして血行をよくしておくと上半身のほてりも薄らいできます。特に、足元の冷えは全身に影響するので要注意。
 
●ハーブティーを飲む
自律神経のバランスを整えるには、しっかりした睡眠と休養が欠かせません。そしてさらに気持ちをリラックスさせる助けになるのが、ハーブティーです。のぼせや多汗を抑える効果がある、セージをブレンドしたものが特におすすめです。
 
●カフェインやアルコールは控える
香辛料などの刺激物だけでなく、カフェインやアルコールもほてりや多汗をまねくため、できるだけ控えるようにしましょう。食事では大豆製品のほか、ビタミンB群、C、Eなどをたっぷりとるような献立作りを。
 
●カーディガンやストールで暑さ・寒さに対応
真夏は室内が冷えすぎていたり、真冬は逆に暖かすぎたり、自分ではどうしようもないときがあります。多汗の症状のある人は、かいた汗で冷えないよう、ストールや薄手のカーディガンなどで暑さや寒さに対応できるようにするのもひとつの手です。風邪を引いたり冷えがひどくなったりするのを防げます。肌着は、吸汗性、放湿性のいいタイプを選びましょう。




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