千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】のうつうつ・イライラになりやすい女性の更年期

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うつうつ・イライラになりやすい女性の更年期

■2018/10/22 うつうつ・イライラになりやすい女性の更年期
 
イライラする自分に落ち込む
ちょっとしたことにイライラする、普段は気にならないような些細な言動に傷ついて落ち込む、家事の最中にいきなり何もかもやりたくなくなる…このような気持ちの揺れが続くと、自分に何が起きているのかと不安になります。こうした心の不調も、実は女性ホルモンの低下によって起こります。怒りっぽくなったり、急に悲しくなって涙が出たりと感情の起伏が激しくなり、気持ちのコントロールができなくなるのは、更年期ならではの症状。「自分はこんな性格じゃなかったはず」と思いがちですが、これもホルモンが犯人なのです。
 
気分にも影響する女性ホルモン
女性ホルモンのエストロゲンは、脳内で気分の調整をする働きがあります。エストロゲンが正常に分泌しているときは、行動が活発で気持ちも前向き、明るく安定した精神状態で過ごせます。更年期はこのエストロゲンが減ってしまったために、イライラして友人に当り散らしてしまった、些細なことで家族に怒りをぶつけたなど、あとから後悔する状態に。でも、そんなときに落ち込んだり、自分を責めたりしなくてもいいのです。
 
【解消法】
●ぬるめのお風呂に入る
睡眠は、体と脳をリセットしてくれる大事な時間。ただ、うつうつとした気分のときは快眠できず、それがまた体と心の不調につながってしまいます。眠れない人は、ぬるめのお風呂に長めに入って体を温めながら、ゆっくり深呼吸。好みの入浴剤やアロマオイルで、香りもプラスするとよりリラックスできます。
 
●思いっきり泣いて思い切り笑う
笑いは免疫力をアップさせ、ウイルスを撃退するリンパ球、ナチュラルキラー細胞を活性化させることが、医学的にも証明されています。さらに、泣くこともストレス解消になります。悲しいときや感動したときに涙を流すことによって、交感神経から副交感神経へとスイッチが切り替わり、強制的にリラックスできるのです。映画やテレビを観る、本を読む、お腹の底から笑ったり泣いたりしましょう。
 
●散歩をして気分転換
体を動かすことは快眠につながり、精神的な安定にもつながります。特にいいのが、午前中の外出。太陽の光を浴びると神経伝達物質のセロトニンが分泌され、夜になると睡眠を促すメラトニンに変化して不眠を改善します。軽い散歩やジョギングをすると、体も軽く気分もスッキリしてくるはず。自分のペースで、自分にとって心地よい負荷で続けましょう。




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