千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の女性の更年期に影響を及ぼす女性ホルモン

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女性の更年期に影響を及ぼす女性ホルモン

■2018/10/09 女性の更年期に影響を及ぼす女性ホルモン
こんにちは!
 
女性ホルモンを分泌している卵巣は、加齢とともに機能が低下。40歳前後からホルモンの分泌量が減ってきます。このころがいわゆる「プレ更年期」で、体調の変化を感じやすいとき。ホルモンは下降曲線をたどり、やがて閉経(日本人女性の平均は50~51歳)を迎えますが、その前後の10年間、およそ45~55歳を「更年期」と呼びます。ホルモンの減少により、肉体的にも精神的にも不安定になって、さまざまな不調が起こりやすくなります
 
更年期の心の特徴
●ストレスに弱くなる
人間関係のトラブルや家族の問題、仕事のプレッシャーなど、ストレスによるものからダメージを受けやすくなります。以前なら、はねのけられていたようなストレスに対応できずひどく落ち込んだりして自信を失うことに。
●昔のことでもつらくなる
何年も前のことを思い出しては腹が立ったり、落ち込んだりを何度も繰り返します。更年期には寝付きが悪くなりがちですが、そうしたときに過去の嫌な出来事がフラッシュバックされ、さらに眠れなくなってしまうことも。
●変化に弱くなる
新しい人間関係や新しい環境などになじめず、苦痛を感じてしまいます。場合によっては、日常生活の小さな変化にも対応しづらくなり、家に来客があると心底疲れてしまったり、季節の衣替えですらつらくなったりします。
 
女性ホルモンは脳の働きにも関係しています
もともと女性ホルモンには、心を明るく前向きにする作用があり、人間の情動や情緒をコントロールする働きがあります。そのため、更年期になって女性ホルモンが減ってくることでどうしても気持ちがネガティブに傾きがちです。また、女性ホルモンには脳の血流を良くし、神経伝達物質のセロトニン(穏やかな気分を生み出す)やノルアドレナリン(意欲や高揚感をもたらす)の代謝を助ける働きもあるため、女性ホルモンが少なくなるとこれらの分泌も減り、イライラや落ち込み、前向きになれないといったことが起こってきます。
 
漢方では「腎」の衰えが心の不調をまねくと考えます
漢方の考え方では、女性ホルモンのバランスにかかわっているのは「腎」の働き。「腎」は、ホルモンバランスや生殖能力をつかさどり、老化を左右するといわれており、加齢とともに衰えていきます。また、体力や気力のエネルギーである「気」、体と心に栄養やうるおいを与える「血」もコントロールしているため、「腎」が衰えていく更年期には、体とともに心も老化してしまいます。それゆえ、新しいことや変化についていきにくくなったり、ストレスへの抵抗力が落ちたりし、そのことで自分自身が情けなくなってさらに心が不安定になってしまうのです。 
 
 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では女性に多い身体の不調(肩こり、腰痛、生理痛、生理不順、冷え症、便秘、肌トラブル など)、心療内科系に対しての治療も行っております。
 
また平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。




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