千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の「妊娠力アップ」の漢方ケア

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「妊娠力アップ」の漢方ケア

■2018/08/22 「妊娠力アップ」の漢方ケア
 
こんにちは!
 
《妊娠力を左右する3つのポイント》
漢方(中医学)で妊娠力に関係するポイントは3つあります。
 
◆ひとつは「腎」です。
漢方では「肝、心、脾、肺、腎」の5つの臓器が健康をつかさどり、なかでも「腎」は生命を維持する「精」を生み出す大切な場所と考えられています。腎はホルモンの分泌や生殖、精力を左右するため、加齢やストレス、疲れなどでダメージを受けると妊娠力が低下します。
◆2つ目は「陰陽」です。
漢方では何事にも陰陽という対立する概念があり(寒と熱、明と暗など)、そのバランスが整っているのが健康な状態と考えます。たとえば、陰が足りないと丈夫な卵子が育ちにくく、陽が足りないと子宮内膜が充分に厚くならず着床しにくくなります。
◆3つ目は「血」です。
血は血液とその働きの総称で、心身のエネルギー源の「気」、体に必要なうるおいの「水」とともに体の構成要素です。血が不足したり、めぐりが悪くなると、卵や子宮内膜を育てるための栄養が不足し、スムーズな排卵や着床が妨げられてしまうのです。
 
《妊娠力を高めるセルフケア》
腎を元気に&陰陽のバランスを整える
・寒がりタイプ(腎陽虚)
体を温めたり代謝を促す機能が低下しているタイプ。
下半身が冷える、足腰がだるい、むくみやすいなどの症状があり、子宮も冷えることで妊娠力の低下につながります。まずは下半身を衣服でしっかり温めることが大切。腎は夜に養われるので、12時前にはベッドへ。
体を冷やす南国の果物や生野菜を避け、温かいものを食べましょう。羊肉、根菜類、黒ゴマやきくらげ、黒豆などの色が黒い食べ物、しょうがや唐辛子、にんにくなどの香辛料も◎。
・暑がりタイプ(腎陰虚)
うるおいが足りず、めぐりも悪いタイプ。
暑がり、寝つきが悪い、便秘がち、肌が乾燥するなどの症状があり、「いい卵子」が育ちにくくなります。
腎をいたわるために、やはり早寝早起きを心がけ、睡眠は6時間以上とるように心がけましょう。体に余分な熱を溜め込まないようにお酒の飲みすぎや辛いもの、熱過ぎるものの食べすぎにも注意が必要です。
陰を補う食材は、りんご、くるみ、すっぽんなど。血のめぐりをよくする玉ねぎやしょうが、黒きくらげ、青魚もおすすめです。
 
 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では女性に多い身体の不調(肩こり、腰痛、生理痛、生理不順、冷え症、便秘、肌トラブル など)、心療内科系に対しての治療も行っております。
 
また平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。




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