千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の免疫と体調の不思議な関係

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院長ブログ


免疫と体調の不思議な関係

■2018/08/20 免疫と体調の不思議な関係
《自律神経のバランスが免疫に大きく関わる》
血液循環や発汗など、自分の意志で動かすことのできない器官をコントロールする自律神経は、免疫機能も司っています。自律神経のなかでも体を活性化する働きがある交感神経はおもに「顆粒球」の働きを、体をリラックスさせる副交感神経は「リンパ球」の働きを支配しています。自律神経は、交感神経と副交感神経がタイミングよく切り替わることで成り立つもの。でも、どちらかが優位になりすぎると体調が崩れる原因になってしまいます。免疫機能がきちんと働くためには、交感神経と副交感神経がバランスよく働く必要があるのです。
 
交感神経過剰のパワフルタイプ●
・いつも忙しく動きまわっている
・やせぎみ
・ストレスが多い
・風邪をひきやすい
 
生活が忙しく、過度のストレスを感じると常に交感神経の優位な状態が続き、「顆粒球」が「リンパ球」より増えすぎた状態になってしまいます。そうなると、免疫細胞の精鋭部隊である「リンパ球」がしっかり働けません。いくら「顆粒球」が頑張っても、攻撃力が強いウイルスなどには抵抗しきれないので頻繁に風邪をひいたり、症状が長引いてしまうことに。
 
副交感神経過剰のゆったりタイプ●
・体を動かす機会が少ない
・太り気味
・性格がのんびりしている
・傷跡が残りやすい
 
免疫機能がきちんと働くためには、「顆粒球」と「リンパ球」がほどよい割合で働く必要があります。でも、毎日だらだら過ごして体を甘やかしていると副交感神経ばかりが優位な状態に。そうなると、副交感神経に支配されている「リンパ球」が増える一方で「顆粒球」が減ってしまいます。外敵と闘うパトロール隊の「顆粒球」が手薄になるため、「リンパ球」は「顆粒球」の役割も果たさなければなりません。いくら精鋭部隊の「リンパ球」でも、「顆粒球」のバックアップがなければ次から次へと侵入してくる外敵に抵抗する働きには限界があります。その結果、免疫力が低下してしまうこともあるのです。




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