千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の「免疫力」の働く場所~皮膚・粘膜~

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院長ブログ


「免疫力」の働く場所~皮膚・粘膜~

■2018/08/03 「免疫力」の働く場所~皮膚・粘膜~
 
第一の関門 皮膚・粘膜
細胞やウイルスなどの外敵に最初に接するのが皮膚と、のどや鼻などの粘膜。まずは、ここが闘いの場になります。健康な皮膚では、角質が硬い外壁となって敵の侵入を防ぎます。それでも、皮膚のバリア機能が衰えて細菌に感染すると、肌内部の真皮を通っている血管やリンパ管から免疫細胞が送り込まれ、外敵がそれ以上体内に侵入するのを防ぎます。また、皮膚よりも内臓に近い粘膜では、免疫細胞を含む粘液が表面をうるおしながら、常に外敵の侵入を防いでいます。
 
《免疫力低下のサイン》
●皮膚がカサカサしている
●口やのどがかわく
 
【生活のポイント】
1、乾燥を避ける
皮膚や粘膜が乾燥すると角質の細胞と細胞の間に隙間ができたり、粘膜に付着した外敵を洗い流す働きがパワーダウン。そのため、湿度が低くなる冬は特に風邪を引きやすくなるのです。保湿や加湿、うがい、積極的に水分をとるなどして乾燥を防いで。
 
2、温かいものを食べる
皮膚や粘膜の細胞に酸素や栄養を与えているのは血液。血行が悪くなると、皮膚や粘膜の元気度が落ちるため免疫力も低下します。温かいものを食べたり、衣類でしっかり保湿して血行を促すことが大切です。
 
3、ほどよい清潔
皮膚や粘膜の健康のためには、清潔を保つことが大切。でも、せっけんやボディーソープなどで洗いすぎると角質の保護に必要な皮脂や、外敵をやっつけてくれる菌まで洗い流すことに。また、抗菌グッズも使いすぎると抗菌剤の刺激で皮膚炎を起こして外敵への抵抗力が低下することが。清潔もほどほどが肝心です。




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