千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の「免疫力」ってなんだろう?

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「免疫力」ってなんだろう?

■2018/07/30 「免疫力」ってなんだろう?
 
◆そもそも免疫力ってなに?
【体に危害を与えるウイルスなどの侵入を防ぐ働き】のこと。
清潔そうにみえる生活も、ミクロの目でみてみると細菌やウイルス、バクテリアなど、私たちを病気にする外敵がうようよ。でも私たちは、そう簡単には病気になりません。これは、皮膚が外敵の侵入をガードする関門になっているため。そして、白血球の一種である免疫細胞が、細菌やウイルスの侵入を防いだり、攻撃して病気になるのを防いでいるから。「免疫」とは、外敵から体を守る、こうした体に備わった一連の働きのことをいいます。
 
◆「免疫力」はどこでつくられるの?
免疫力が働く場所はおもに皮膚や粘膜、腸、血管やリンパ節の3つ。そして、これらの場所で細菌やウイルスをやっつける兵隊として働くのが白血球です。白血球は大腿骨や上腕骨などの中心部にあり、血液のもとになる造血細胞がたくさん詰まった「骨髄」という組織から誕生します。
白血球の一種である免疫細胞には、「顆粒球」と「リンパ球」があります。顆粒球は、外敵の侵入を見張るため体内を常にパトロールしています。リンパ球は、胸腺に移動したり、体内を流れながら腸や血管、リンパ節で待機。そして、パトロール隊の顆粒球が外敵に負けそうになると緊急出動し、体を病気から守る精鋭部隊なのです。リンパ球は一度侵入した外敵を記憶するB細胞や、細菌やウイルスに侵された細胞を抹殺するT細胞に変化して外敵に対抗する特徴もあります。
 
◆「免疫力」の強弱には何が影響するの?
免疫の働きを左右するいちばんの要因は、年齢です。私たちの体はたくさんの細胞から作られていますが、長年の酷使で体のなかには傷ついた細胞が増加。その結果、20歳前後をピークにして免疫力は徐々に低下し、45歳ごろになるとピーク時の3分の1くらいになってしまうのです。
とはいえ、だれもが同じように免疫力が低下するわけではありません。細胞が傷つきやすいかどうかには、毎日の生活が大きく影響しています。栄養のかたよった食生活や過度のストレス、睡眠や運動の不足などが慢性化していると、そうでない人に比べ細胞が傷つきやすくなります。そうなると、骨髄の造血作用や白血球の働きも衰えて免疫力も低下してしまうのです。




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