千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の朝起きられない、だるい、“低血圧”

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朝起きられない、だるい、“低血圧”

■2018/06/04 朝起きられない、だるい、“低血圧”
 
「血圧が低い」ってどういうこと?
血液が血管内を流れるとき、血管の壁には圧力がかかります。この圧力が「血圧」。
「血圧が低い」とは、血流が血管を押す力が弱い状態のことです。低血圧で問題になるのは最大血圧のほう。一般に、100~110㎜Hg以下で「低血圧」と呼ばれます。
血圧は、その人の「心臓のポンプ力」と「血管の柔軟性や広がりのよさ」で違ってきます。心臓のポンプ力が弱いと、充分な血液が押し出せないので血圧が下がります。また、血管壁に張りがなく、血管が広がると血液が抵抗なく流れるので、血圧は低くなります
 

【血圧が低くなるのはこんな人です】
・胃下垂ぎみ
胃腸の働きは「自律神経」によって自動的に調節されています。ふだんから胃下垂ぎみで胃腸の働きの弱い人は、もともと自律神経の働きが弱い人が多いもの。その場合、血管が充分に収縮せず、血圧が低くなります。
 
・ストレスをためやすい
血圧や血流も「自律神経」によって支配されています。自律神経とは、自分の意志に関係なく心臓や胃腸など体の働きを自動的にコントロールする神経のこと。ストレスが慢性的にたまっていると、この自律神経の働きがバランスをくずして乱れ、必要なときに血圧をあげられなくなります。
 
【低血圧の症状が出やすいのはこんなとき】
◆春から夏にかけて
暖かくなって気温が上昇すると、皮膚などの血管が広がって血圧が下がりやすくなります。またこの季節は、汗をかくことで水分が失われ、血液量も少なくなります。それによって血管への圧力が低くなり、血圧が下がります。
 
◆気持ちが落ち込んだとき
落ち込んだ気分のときは、活動性が落ち、交感神経があまり作用しない状態になります。それによって血管が広がったり、充分収縮しなくなり、血圧が下がりやすくなります。




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