千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の20~30代の女性に多いパニック障害とは

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20~30代の女性に多いパニック障害とは

■2018/02/21 20~30代の女性に多いパニック障害とは
 
驚いたり慌てたりしてパニックに陥る状態とは異なり、ある日なんの前触れもなくいきなり激しい動悸や息苦しさや、不安などのパニック発作に襲われる心の病気です。
例えば電車に乗っているとき、外を歩いているとき、家でくつろいでいるときなど、発作を起こす理由がなにもない場面で突然起こります。口から心臓が飛び出そうなほど激しい動悸や息苦しさ、手足や体全体の震え、めまいやふらつき、冷や汗やのぼせ、また現実感が薄くなり自分が自分でない気がする“離人症状”など、起こり得る種類は10種類以上にも及びます。そのうち4つ以上の症状が同時に起こるのが特徴です。また、症状が強烈なために、また起こったらどうしよう…と不安が募って予期不安が続き、また発作が起きてしまうという悪循環に陥ることもあります。
 
発症するのは圧倒的に20~30代の女性が多く月経などによるホルモンの変化や、社会的なストレスを強く受ける環境からの影響が考えられます。そのほかに、遺伝的な要因もあるといわれています。また、過度なストレス、過労、運動不足、喫煙も発作を起こす引き金になるといわれています。
 
《パニック障害を引き起こさないための対処法》
規則正しい生活を送る
不規則な生活が続くと、自律神経のバランスが崩れて不安定になり、発作が起こることがあります。まずは生活のリズムを整えることです。毎日寝る時間や起きる時間を一定にして、食事も決まった時間に3度きちんと摂る習慣をつけましょう。
 
適度な運動や息抜きをする
心身の緊張をほぐす適度な運動や息抜きも自分でできる対処法のひとつ。運動なら呼吸法でリラックスできるようなヨガ、気功、太極拳などがおすすめ。友人とのおしゃべり、ショッピング、趣味に打ち込むなど、上手に気晴らしすることも心がけましょう。
 
発作の誘因があるものを避けよう
タバコに含まれるカフェインは、脳の神経に作用して発作を引き起こす誘因といわれるので注意を。そのほかにも、炭酸飲料やアルコールも発症と関わりがあるとされています。




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