千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の免疫力の低下が引き起こす口内炎

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免疫力の低下が引き起こす口内炎

■2018/02/07 免疫力の低下が引き起こす口内炎
 
口内炎の発生メカニズムはよくわかっていないと言われていますが、免疫力が落ちているときや、胃腸が弱い人に多くできるようです。話すのに邪魔になったり、食事のときでもしみて痛いなどの不快感を生じます。口の中は粘膜で覆われているため、特に痛みに敏感です。
何かと刺激があり、一度できると治りづらい場所でもあります。長引くと体調不良の悪循環に陥る恐れもあります。
 
《疲労・ストレス・睡眠不足による免疫低下》
口内炎ができる・できないは、免疫力との関係が大きいです。もともと口の中にはカンジダなどの常在菌がいます。体が元気なときは問題ないのですが、疲れなどで免疫力が落ちているときに、これらの菌が炎症を起こすと考えられています。睡眠不足やストレスも免疫力を下げ、口内炎をつくる原因に。月経前はホルモンの影響から体調を崩しやすい期間。この頃にできやすいという女性も多いようです。
 
《胃腸が弱いと口内炎ができやすい傾向に》
東洋医学で口内炎は、胃腸に熱がこもり、それが頭部に上がってくるために起こると考えます。胃腸の熱を生むのは暴飲暴食。医学的には証明されていませんが、実際に、胃腸があまり丈夫ではないのにたくさん食べる人や、便秘がちな人は口内炎ができやすい傾向があります。冷たいものを飲みすぎたりすると、もともと胃腸が丈夫な人でも口内炎を起こしやすくなるので注意を。
 
《口内炎ができてしまったときの対策》
刺激物は避けること
辛いものや味の濃いもの、熱いものなど刺激が強い食べ物・飲み物は避けましょう。生のパイナップルやマンゴーにはたんぱく質分解酵素が多く含まれていて、粘膜への刺激が強くなるため避けたほうがいいです。
 
ビタミンB群を摂ろう
ビタミン不足も口内炎を悪化させる原因です。特に、粘膜の修復に必要なビタミンB2やB6、葉酸は積極的に摂る必要があるようです。他のビタミンやミネラルも多く含まれるうえ、胃腸に負担をかけない、緑黄色野菜で摂るのがいいでしょう。




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