千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の女性に多い2つの膀胱炎

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女性に多い2つの膀胱炎

■2018/01/12 女性に多い2つの膀胱炎
 
トイレに行きたい感じが続いて、おしっこのたびに痛む。身体の構造上、男性より女性のほうがなりやすいといわれています。膀胱炎は冷えや疲れなども関係してきます。季節の変わり目だったり、夏場の冷房、冬の冷える季節には特に予防と対策を心がけましょう。
 
《3日以内に治まる急性膀胱炎》
尿道から大腸菌などの菌が入りこんで、膀胱で繁殖し、炎症を起こすことで急性膀胱炎になります。細菌が入っても身体が元気な時は免疫システムが働くため、菌は尿と一緒に排出されるので問題はありません。ところが、過労や風邪、冷えなどの状態が続くと免疫力が落ちてしまうため、細菌が入ってくると対処しきれず、発症してしまうのです。
 
最初のサインは排尿時の違和感。炎症が進むと、下腹部痛や排尿痛が起きます。尿が濁ったり、血が混じることもあります。また、何度もトイレに行きたくなるわりには、あまり尿が出ないなども症状の一つです。
予防・対策としてはまず、身体を温めて休ませること。膀胱炎は疲れのサインでもあるため、生活のペースを落とし身体を休め、腰や首まわりを温めるよう心がけましょう。
 
 
《1~2週間続く間質性膀胱炎》
1年に4~5回猛烈に下腹部が痛くなる場合、膀胱の粘膜の下に慢性的に炎症が起きている、間質性膀胱炎の可能性があります。通常の検査では異常が見つからないことも多く、痛みの原因がわからずに悩んでいる女性も少なくありません。
 
慢性の膀胱炎に悩むのはたいてい多忙な女性身体の調子が悪くてもそれを無意識に抑え、症状を悪化させてしまう。間質性膀胱炎は完治が難しいため、上手にコントロールして付き合うことが必要。痛みがでやすい時期を把握して対策をしましょう。
また、食べ物としてはカフェイン・アルコール・辛いものなどの刺激物が症状を悪化させることもあります。チョコレート・ナッツ・フルーツなどでも起きることもあります。ただし、体調が良ければ食べて大丈夫という場合が多いので、その日の身体の調子と相談しながら食べましょう。






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