千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の妊娠力を低下させる要因

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妊娠力を低下させる要因

■2017/12/25 妊娠力を低下させる要因
 
こんにちは!
 
30代後半からは年齢とともに妊娠率が低下する一方、流産率が上昇します。年齢もそうですが、普段の食事、生活習慣の悪さによっても妊娠率を低下させてしまいます。良い卵ができるように、普段の生活を見直しましょう。
 
1、生理周期が一定せずバラバラになると、排卵や血の流れなどに問題があると考えます。生理周期は28日~35日くらいが望ましい範囲。東洋医学では21日以下は卵の成長が不十分なことにより短くなっていると考え、40日以上の場合は、卵の成長が止まっていたり、排卵がスムーズに行われていないなどのトラブルを考えます。生理期間も4~7日が正常の範囲ですが、3日以下だったり、1週間以上続く場合は「血」が不足した「血虚:けっきょ」や「血」のめぐりが悪い「瘀血:おけつ」の可能性があります。
 
2、大量のお酒やタバコは妊娠力にも影響します。お酒は毎日大量に飲まなければそれほど心配はありませんが、妊娠中や授乳中は控えましょう。お酒より問題なのが喫煙です。タバコに含まれるニコチンが血管を収縮させ、卵巣や子宮の血行も悪くしてしまいます。
 
3、太りすぎややせすぎでホルモンバランスが乱れたり、卵巣や子宮の状態が悪くなることもあります。東洋医学的にみると、太りすぎている人は「気」と「血」のめぐりが悪くなりやすく、食事で栄養をとっても身体の各部位に充分に届いていないだけでなく、老廃物の排泄もうまくいかなくなります。一方やせすぎのひとは胃腸の働きが悪く、「気」や「血」をつくる力が低下しています。そのため、卵を育てたり、排卵を促す脳からの指令が乱れやすくなります。
 
4、婦人科の病気があると、卵の成長や排卵、着床などに影響することがあります。病気があっても排卵があり、卵管が通っていて、子宮内膜が充分に厚くなるという条件がそろっていれば自然な妊娠が可能です。とはいえ、やはり卵巣や子宮にトラブルがあると妊娠力に影響しやすくなります。例えば、子宮筋腫の場合、東洋医学では「瘀血:おけつ」があると考えます。そのため筋腫を手術で取っても、「瘀血」の体質を改善しなければ、受精卵が着床しにくい状態になります。
 
 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では女性に多い身体の不調(肩こり、腰痛、生理痛、生理不順、冷え症、便秘、肌トラブル など)、心療内科系に対しての治療も行っております。
 
また平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。




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