千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の女性ホルモンの量は35歳が大きなターニングポイント

電話 043-285-5521電話 043-285-5521

院長ブログ


女性ホルモンの量は35歳が大きなターニングポイント

■2017/12/13 女性ホルモンの量は35歳が大きなターニングポイント
 
女性は35歳を境にして、急激に女性ホルモンの産生能力が減っていくといわれています。更年期障害の症状がでてきてから慌てるのではなく、アラサーのうちから準備をしておくことが必要。体を冷やさない、きちんと栄養を摂る、キツすぎる下着をつけない、適度な運動をするなど、女性ホルモンの分泌量低下で大きく体調を崩さないために、準備をしておくことは大事です。
 
 
女性ホルモンには、“エストロゲン”と“プロゲステロン”という2つのホルモンがあります。“エストロゲン”にはコラーゲンの生成を助ける作用があるので、肌や髪の毛、爪などのハリや潤いを保ちます。その他にも骨の密度を保ったり、コレステロールを調整して動脈硬化を防ぎます。“プロゲステロン”には体に水分を引き込んだり、食欲を増進させたり、基礎体温を上げたりする作用があります。むくんだり、ニキビができたりと、あまりありがたくない症状を起こしますが、妊娠・出産にはなくてはならないホルモンです。
 
 
若い頃とは違う変化が起きてくるところには、女性ホルモンが作用していると思っていいでしょう。最近は、20~30年前とは生活様式が激変して女性の生活が忙しくなり、ストレスがかかったり、不規則な生活が続いたり、過激なダイエットなどホルモンの分泌に悪影響を与えると一時的にホルモンの量が減ることはあるかもしれませんが、一生のうちに分泌される量にそれほど大きな個体差はないでしょう。
 
 
女性ホルモンに似た成分の代表格といえば、大豆に含まれるイソフラボンです。特に更年期をこれから迎えるという女性にとっては注目の成分です。イソフラボンにはエストロゲンに似た作用があり、豆乳やサプリメントを取り入れる女性も多いと思います。しかしイソフラボンの1日の摂取量の上限は30mg、と目安の数値が出されています。





◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
轟はり灸治療院
http://www.bressline.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:千葉県千葉市稲毛区轟町4-8-5101
TEL:043-285-5521
----------------------------------------
Facebook:https://www.facebook.com/stclub.sokusai/
Twitter:https://twitter.com/bressline
アメブロ:https://ameblo.jp/bressline
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆