千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の女性は35歳からは腎のケアを

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女性は35歳からは腎のケアを

■2017/08/28 女性は35歳からは腎のケアを
 
こんにちは!
 
35歳以上の「腎」は、35歳未満にはあったエネルギーの貯金を切り崩している状態です。
そのため、「腎」をマイナスにしないよう不摂生をしないことはもちろん、「腎」を補うケアが必要です。
ポイントは、まず35歳未満の養生法を35歳以上の人は生理周期に関わらず毎日行うことです。
そのうえで、35歳の養生法を加えます。

35歳の節目は、更年期を迎えるうえでも大切な時期です。

今のうちから「腎」のケアをしていれば、更年期にまつわるさまざまなトラブルの予防にも繋がります。
 
≪冷たい物は口にしない≫
35歳未満は冷たい物を食べてもそのあとに温かい物をとればよかったのですが、35歳以上では冷たい物はなるべく避けましょう。
体の回復力が低下しているので、冷たい物で体が冷えてしまうと、なかなか体温が戻らないからです。
 
≪週5日は0時前にぐっすり眠る≫
「腎」が養われるのは睡眠中です。
そのため、睡眠不足が続くと、あっという間に「腎」の貯金はマイナスになってしまいます。
35歳以上は仕事も家のことも忙しい年代ですが、睡眠時間はせめて週に5日はたっぷりとるように意識してください。
それも新陳代謝に関わる成長ホルモンが分泌されやすい深夜0時前にはベッドに入るようにしましょう。
 
≪黒と赤の食材を積極的に食べる≫
三度の食事をバランスよくとるのは当然のこととして、35歳以上がぜひプラスしたいのが、赤と黒の色をした食品です。
赤い食べ物は赤身肉、えび、プレーンやラズベリー。
黒い食べ物は黒ゴマ、黒豆、ひじき、のりなどこれらは昔から東洋医学で「腎」を補う食べ物とされています。
また、粘り気のある山芋やオクラ、貝類も「腎」を補うのでおすすめです。
 
≪おなかだけでなく足首も冷やさない≫
35歳以上の人は、35歳未満よりもさらに骨盤内の血行が悪くなりがちなので、おなかの冷え対策は毎日の基本です。
パンツスタイルを増やしたり、1枚多く重ね着をしてそのうえで、足首も冷やさないことです。
心臓から遠い足首は冷えやすく、ここが冷えると下半身の冷えが強くなるからです。
夏でも冷えを感じたら、靴下やレッグウォーマーをはいたり、足首をよく回して血行を促すようにしましょう。
 
 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では女性に多い身体の不調(肩こり、腰痛、生理痛、生理不順、冷え症、便秘、肌トラブル など)、心療内科系に対しての治療も行っております。
 
また平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。




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