千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の食事には薬と同等の効果がある

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食事には薬と同等の効果がある

■2017/06/19 食事には薬と同等の効果がある
 
東洋医学では、食べ物にはそれぞれ健康効果があると考え、毎日の食事で健康維持や病気の予防を目指す「食養生」を重視します。

食養生とは、毎日の食事で健康維持や不調・病気の予防・改善を目指すもので「薬膳」とも呼ばれます。

食養生の根本にあるのは「医食同源」の考え方でこれは、病気を治療するための薬と食事は、根源が同じということです。

食事は治療にも通じるというものです。
ちょっとした不調の「未病」のうちに食養生を行えば、本格的な病気への進行を防ぐこともできます。

食養生といっても、別に特別な食材や調理法が必要なわけではなく、じつは身近な食べ物で手軽に実践が可能です。

 
≪食べ物の働きや性質を知ろう≫
食べ物やその味には、それぞれ異なる働きがあります。
それを示す代表的なものが、「五味」と「食性」です。
五味とは「甘い、辛い、苦い、酸っぱい、塩辛い」の5つの味とその働きです。
食性とは、体を温める、体の熱を冷ますといった性質のことです。
また、旬の食べ物は、おいしくて栄養価が高いだけでなく、その季節に起こりやすい不調を予防・改善する力があると考えられていて、たとえば、夏が旬のナスやきゅうりは、体のほてりを冷ましてくれます。

 
≪胃腸に負担をかけない食べ方で、不調や病気、老化を予防≫
食養生では「食べ方」も大切です。
たとえば「温かいものを食べる」「ゆっくりと噛んで食べる」「脂肪の少ないあっさりとしたものを食べる」などです。
また、朝はバランスよく、昼はしっかり食べる、夜は少なめで腹七~八分目を心がけてください。
特に、胃腸が弱り始める40代以降はこうした食べ方が大切になります。
さらに、胃腸の消化のリズムを整えるため、食事の間隔はなるべく均等にしましょう。
 
≪生活養生のポイント≫
1.食べ物の持つ働きや性質を知り、体調や体質に合ったものを食べる
2.季節に起こりやすい不調を防ぐ「旬のもの」を食べる
3.胃腸に負担をかけない食べ方を心がける




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