千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の病気ではない不調には東洋医学に頼ってみる

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病気ではない不調には東洋医学に頼ってみる

■2017/05/30 病気ではない不調には東洋医学に頼ってみる
 
東洋医学特有の考え方に「未病」があります。
未病とは、病気までとはいきませんが不調がある状態のことです。

たとえば、だるい、疲れが取れない、体が冷える、よく眠れないなど検査をしても異常が見つからないこうした症状は、西洋医学では診断がつかないため治療の対象にはなりません。

しかし、東洋医学では「放置すると病気につながる状態」ととらえセルフケアや東洋医学で対処します。

東洋医学は「予防医学」ともいわれ、病気を「治す」だけでなく、未然に「防ぐ」ことを重視するための、未病に対しても多くの対処法があるのです。

また、全身をトータルで健康に導く東洋医学は、体のあちこちに不調を抱えている場合や、体と心の両方に不調を同時に抱えている場合にも有効です。

西洋医学では、内科、外科など専門分野に分かれていて各科で病気そのものをピンポイントで治療します。

これに対して東洋医学は、不調や病気の背景にある根本原因を探り、調整していくので、複数の症状を同時に改善できるのです。

こうした点から東洋医学は女性ホルモンの減少で心身が不安定になりやすい更年期の女性や、複数の不調を抱えやすい高齢者などにもおすすめです。

その他、すでに病気を抱えていて、西洋医学で治療を行っている人にも東洋医学が有効な場合があります。

鍼灸治療や生活養生を行うことで、体力を養って回復力を高めたり、治療薬による副作用を軽減したり、ストレスで不安定になりがちな心の状態を整えたりすることができるのです。

 
☆未病
病気ではないものの不調を抱えている「病気予備軍」の状態で、病院で検査をしても異常は見つかりません。
冷えや不眠、疲労感、肩こり、頭痛、食欲不振などが未病のサインです。

 
☆更年期
女性の場合は閉経(50歳頃)をはさんだ45~55歳頃で、女性ホルモンの分泌量の激減により、イライラや落ち込み、肩こり、頭痛、不眠、のぼせなど心身に不調が出やすい時期です。






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