千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の東洋医学からみる女性ホルモンの変化

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東洋医学からみる女性ホルモンの変化

■2017/01/12 東洋医学からみる女性ホルモンの変化
 
意識的に自律神経を整えることを始めとする「肝」へのコーピング術は、更年期まっただなかの方もさることながら、それ以前の年代の方々についてもおすすめです。

更年期以前からいかに自律神経を整えておいたかということが、更年期の症状が重くなるか、軽くなるかの運命を左右するからです。
 

東洋医学では、女性の体は7年ごとの節目があると考えられています。

中国医学の古典「黄帝内(こうていだい)経素(けいそ)問(もん)」には心身の機能のピークを迎えるのは「28歳」で、それ以降は「35歳で容姿の衰えが目立ち始め、42歳になると顔がやつれ白髪が目立ち始め、49歳で閉経する」と記されています。

つまり35歳から心身の働きは下降線をたどることになるわけです。
 


一方、男性の体は女性より1年長い8年ごとの節目となっています。

体の機能ピークは「32歳」で、それ以降は「40歳で頭髪が抜け始め、48歳で白髪が目立ち始め、56歳で性機能が衰え、64歳で老年期に入る」とされています。

 
女性の場合、できれば30代後半から40代前半のアラフォー世代にいるときから、「肝」へのコーピング術をおこなっておくと、更年期に不定愁訴で苦しまずに過ごすことが期待できます。

 
アラフォー世代の方々は「更年期なんて、まだまだ先」と思うかもしれませんが、更年期対策だけでなく、自律神経を整えることを意識しながらの「肝」コーピング術は、35歳以降の下降線をなだらかな状態にすることにも繋がります。






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