千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】のPMSの原因を知るための手がかりとは?

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PMSの原因を知るための手がかりとは?

■2016/12/26 PMSの原因を知るための手がかりとは?
 
エストロゲンの影響を受ける卵胞期は体も心も調子がいいのに対し、プロゲステロンの分泌が活発な黄体期は、プチ不調が起こりやすい時期です。

生理周期を知っておくことで、不調に対する心構えができ、改善への対策もとりやすくなります。

 
≪生理のサイクルを知っておくと、プチ不調の原因を知る手がかりに≫
◎生理期(1日目~7日目)
☆子宮:妊娠が成立しないと、子宮内膜が排出され、これを生理といいます。
    生理痛やむくみ、気分に波がある人もいますが、生理後半には回復します。
☆卵巣:妊娠が成立しないと、卵巣内で退縮した黄体は消失します。
    卵巣内は、原始卵胞のみとなります。
☆女性ホルモン:プロゲステロンの分泌が減り、エストロゲンの分泌が増えてくるため、
        プチ不調が改善されていく時期です。
 
◎卵胞期(8日目~12日目)
☆子宮:卵巣内に卵胞が育ち、エストロゲンが分泌し、子宮内膜が厚みを増していきます。
    エストロゲンの影響で、肌はピカピカ、気持ちも上向きになります。
☆卵胞:脳から分泌される卵胞刺激ホルモンにより卵胞が発育します。
    成熟した卵胞からエストロゲンが分泌されます。
☆女性ホルモン:排卵に向けてエストロゲンの分泌が活発になります。
        肌の調子も良く新陳代謝も活発になりダイエットにも最適です。
 
◎排卵期(13日目~15日目)
☆子宮:卵巣から卵子が排卵され卵管内に取り込まれます。
    排卵日と前後1日は妊娠しやすく、ホルモン変動もあるので体質や気分に波がある人もいます。
☆卵巣:卵巣内で発育した卵胞の中から、一番成熟した卵胞が破裂し、卵子を放出します。
☆女性ホルモン:排卵を境にプロゲステロンの分泌が増え、エストロゲンの分泌が減ることによって徐々にプチ不調が現れ始めます。
 
◎黄体期(16日目~28日目)
☆子宮:プロゲステロンの影響で子宮内膜が厚くなります。
むくみやすい、心が不安定になる、食欲が増す、肌が荒れたりする人もいます。
☆卵巣:残された卵胞は黄体となり、子宮内膜に厚みを持たせたり、体温を上げるプロゲステロンを分泌します。
☆女性ホルモン:黄体期はプロゲステロンが優位になるため、プチ不調に悩まされる時期なのでセルフケアが大切になります。
 
 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では女性に多い身体の不調(肩こり、腰痛、生理痛、生理不順、冷え症、便秘、肌トラブル など)、心療内科系に対しての治療も行っております。
 
また平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。




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