千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の生理前の不調の原因は子宮にある?!

電話 043-285-5521電話 043-285-5521

スタッフブログ


生理前の不調の原因は子宮にある?!

■2016/12/16 生理前の不調の原因は子宮にある?!
 
生理不順やPMS、むくみや肌荒れなどのプチ不調はもしかすると子宮がお疲れサインなのかもしれません。

働く女性の身体とライフスタイルに起こっている変化から探ってみましょう。


 
≪女性ホルモンのピークは30歳前後≫
子宮が正常に働くために欠かせない女性ホルモンは分泌量のピークは30歳前後といわれています。

それ以降、子宮や卵巣の力は徐々に衰えていき、35~38歳頃から老化が加速します。

ただし、個人差があり実年齢より子宮や卵巣の機能がずっと老化している女性もいますので、老化の速度をゆるやかにするセルフケアが必要です。

 
◎お灸でのセルフケアがおすすめです。

☆三陰交:内くるぶしの骨の1番高いところから指幅4本分上。


☆血海:ひざの皿の内側の上の端から指幅3本分上。


まずはこの女性特有のトラブルに万能な2つのツボから温めてみましょう。

すぐに良い反応が現れなくても続けることでお灸をしなかった頃と比べると徐々に身体が変化していることに気づくはずです。


 
≪不規則な生活によりホルモンバランスが乱れがち≫
本来ならホルモンバランスが整っているはずの20~30代女性。

ところが女性ホルモンを司る脳の視床下部は、繊細でストレスの影響を受けやすい場所なのです。

朝食を抜く、深夜まで起きているなど本来の人間の営みとは異なる不規則な生活がストレスとなり、バランスが乱れてしまいます。

まずは規則正しい生活を心がけてください。


 
≪ネット依存の環境が子宮力をダウンさせる≫
仕事で一日パソコンと向き合い、夜はベッドの中でスマートフォン。

そんなネット依存の環境も子宮力ダウンの一因になります。

ネットを見ている時は長時間同じ体勢をとりがちです。

そうすると血行不良を引き起こし、子宮への血液の巡りも悪くなります。

ストレッチをするなどリラックスを心がけて、夜寝る前のスマートフォンは入眠阻害にもなるので控えましょう。

 
≪ダイエットや食の欧米化が生理不順や不調の引き金に≫
食事抜きなどの過度なダイエットは多大なストレスを招き、ホルモンバランスを乱す大きな要因となっています。

また偏った食生活も問題になっています。

食生活が欧米化され、ファーストフードなどの高脂肪食や添加物など身体に悪い物をとり過ぎている傾向があります。

高脂肪食は乳がんの危険因子ともいわれていますので、なるべく避けましょう。
 


 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では女性に多い身体の不調(肩こり、腰痛、生理痛、生理不順、冷え症、便秘、肌トラブル など)、心療内科系に対しての治療も行っております。
 
また平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
轟はり灸治療院
http://www.bressline.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:千葉県千葉市稲毛区轟町4-8-5101
TEL:043-285-5521
----------------------------------------

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆