千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の鍼灸で生理痛がない体質改善をしましょう

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鍼灸で生理痛がない体質改善をしましょう

■2016/12/12 鍼灸で生理痛がない体質改善をしましょう
 
こんにちは!
 
東洋医学では、生理は女性の体にもともと備わった現象であり、痛みはないのが普通と考えます。

現実には、経血を押し出すために子宮の筋肉が収縮するので、下腹部に多少の鈍痛や違和感を感じますが、我慢できる程度のはずです。

寝込んだり、鎮痛剤が必要なほど痛むのは、その背景に何らかのトラブルが隠れていると考えられます。

たとえば、冷えを放置していたり、無理なダイエットを続けていたり、ストレスが溜まっていたりすると、生理と関係の深い「血」や「気」が不足したり、巡りが悪くなることで痛みが出てしまいます。

「毎月のことだから」と生理痛を軽く見ている人は多いのですが、痛みを感じていることがすでに病気の一歩手前の「未病」の状態です。

生理期間中、健康的に暮らせないのであれば、1ヶ月の4分の1は生活の質が低下しているということになります。

また、婦人科の病気が隠れていたり、不妊につながったりする心配もありますので、辛い痛みを放置してはいけません。



 
≪生理痛が辛いのは「瘀血体質」が深く関係≫
生理は、子宮の筋肉の収縮とともに経血がほぼ痛みもなくスムーズに流れ、3~4日ほどで止まるのが健康な状態です。

でも痛みが強い場合、「血」がスムーズに流れない「瘀血体質」と考えられます。

「瘀血」の原因には、「血虚」「気虚」「陰虚」という3つの「虚」(不足している状態)が関係しています。

血虚は、偏った食事などによって、全身に栄養や潤いを与えたり、体を温めたりする「血」が不足した状態です。

気虚は、ストレスなどによりエネルギーである「気」が不足し、その影響で「血」を全身に押し流す力が低下している状態です。

陰虚は、薄着や冷たい物の摂り過ぎなどで体が冷えている状態です。

これらの状態が続くと「血」の巡りが悪くなる瘀血を招き、経血をスムーズに押し出せず、痛みにつながります。

生理痛の改善には、瘀血のセルフケアを生理の1週間前から行うといいでしょう。

瘀血は、子宮内膜症や子宮腺筋症、子宮筋腫などの病気との関係も深く、女性にとってまさに大敵ですので放置しないことが大切です。



≪生理痛を楽にするセルフケア≫
◎生理の1週間前からよく眠り、よく動く生活を
生理が始まってから痛みに対処するよりも、1週間ほど前から体調を整えるように意識した方が、痛みを軽減できます。

特に大切なのが睡眠と運動です。

昼間は歩いたり、ストレッチをしたりしてよく体を動かし、夜は体をしっかり休めて疲れをとるようにすると、「気」「血」の消耗がせず、流れが良くなるので、経血の排出がスムーズになります。

 
◎外側からも内側からも体を温めよう
慢性的に冷えていると、なかなか「冷えている」と実感できないこともありますが、生理痛がつらい人は、まずは温めましょう。

体を温める方法はいろいろありますが、そんな中で古くから日本人に親しまれてきた「お灸」は、手軽にできて、さまざまな不調によく効くセルフケアです。

人間の体には無数のツボがあり、これをじわじわ温め、血行や気の巡りを良くするのがお灸の力です。

ツボにお灸をすえると、じわじわと刺激が体の奥まで伝わるので外側からも内側からも同時に温めることができます。


 
 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では女性に多い身体の不調(肩こり、腰痛、生理痛、生理不順、冷え症、便秘、肌トラブル など)、心療内科系に対しての治療も行っております。
 
また平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。




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