千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の女性ホルモンと関係の深い症状

電話 043-285-5521電話 043-285-5521

スタッフブログ


女性ホルモンと関係の深い症状

■2016/09/26 女性ホルモンと関係の深い症状
 
女性は初潮から閉経までホルモンのバランスによって身体の体調が大きく変化します。

いつもは気にならないことなのにちょっとしたことでイライラしたり、急に泣きたくなる、甘い物が無性に食べたくなる、お通じがスッキリしない、睡眠をとっているはずなのに眠い…などこれらはホルモンの変動によってあらわれている症状なのです。


 
≪月経前のイライラ、うつうつ:PMS/PMDD
月経の7~10日前になると決まって気分の落ち込みやイライラ、抑うつ感、むくみ、肌荒れ、腰痛、乳房痛など心身に不快な症状があらわれ、月経開始とともに消える「PMS(月経前症候群)」。

約20~50%の女性にPMSの何らかの症状があり、約5%には精神症状が強くあらわれ、日常生活に支障をきたす「PMDD(月経前不快気分障害)」がみられるとされます。

冷えやすいこの期間は、おなかや首を温めて血液循環を良くするセルフケアもおすすめです。


心の不調の背景に女性ホルモンの変動があることを自覚し、月経前には大切な仕事や面倒な対人関係はできるだけ避けることです。

また、身近な人にも「この時期はイライラしちゃうからごめんね」など、ひと言伝えておくことが対人関係を悪化させないための対策となります。

 
≪出産後のひどい落ち込み:産後のうつ病≫
出産後に訳もなく落ち込んだり涙もろくなったりする「マタニティブルー」を経験する人は少ないはずです。

ただし、うつ状態が出産後3ヶ月~1年と長期間続くと、うつ病に移行している可能性があります。

日本の女性は、他の先進国の女性とほぼ同じ14%程度が、産後のうつ病にかかるというデータもあります。

表情が乏しくなってきてふさぎ込み、赤ちゃんへの興味がわかず、自分を母親失格と責めるようになります。

対処が遅れると、母子関係や赤ちゃんの心身の発達にも悪影響を与えます。

産後の急激なホルモン変動とともに、母親になったことへの不安感、育児や家事の疲労などがストレスをふくらませることも要因になると考えられています。

うつ症状が強い、眠れないなど日常生活に支障が出る場合は家族全体で育児を支えることはもちろん、気軽に愚痴を言える友人をつくり、育児や家事のサポートを積極的に活用するなど、育児の悩みを決して一人で抱え込まないようにしたいものです。
 


 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では女性に多い身体の不調(肩こり、腰痛、生理痛、生理不順、冷え症、便秘、肌トラブル など)、心療内科系に対しての治療も行っております。
 
また平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
轟はり灸治療院
http://www.bressline.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:千葉県千葉市稲毛区轟町4-8-5101
TEL:043-285-5521
----------------------------------------

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆