千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の身体には食事時間が大切です-食事と睡眠の関係

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身体には食事時間が大切です-食事と睡眠の関係

■2016/05/23 身体には食事時間が大切です-食事と睡眠の関係
 
夕食をとる時間も、眠りの質と大きく関係しています。

最後にとった食事時刻が起床時刻を決める、こう言っても過言ではありません。


 
夜の遅い時間に夕食をとると、胃や腸の中に食べ物が残ってしまいます。

すると、血液を通して朝方まで脳と体にエネルギーを供給し続けることになります。


これがよくありません。


体は活動しようと興奮してしまうのです。


 
普通、眠っているうちに血糖値が徐々に下がり、脳が一種の飢餓状態に置かれます。

これが、本来の姿といえます。

朝が近づくにつれ、糖分が足りなくなる、すると脳がストレスを感じ、そして目覚める、これがいい状態です。


空腹が目覚めの最高のごちそうでもあります。


 
夜の6時ごろ、遅くても午後8時までに夕食をとり、そのあと間食しなければ、何時に眠りについてもOKです。


夜の間に血糖値が下がり切るために、朝、自然に目が覚めるというわけです。


朝早く起きようと思ったら、夕食を早めに済ませ、かつ間食や夜食、そしてカフェイン飲料水(お茶、コーヒー、紅茶、コーラ)をとらないことが大切です。


 
一日の最後に食べる時刻を決めておくことも、睡眠にはきわめて大切です。

朝起きるのが苦手な人には、朝ご飯が食べられないという人が多いようです。

これは、血液中の血糖値が十分に下がり切っていないうちに起きるからです。

要するに、夕食が遅いのです。

あるいは、間食や夜食をしているなど夜食は朝寝坊の原因といっても過言ではありません。
 


不登校の子どもは、夜食を食べる習慣が多い言われます。

深夜にラーメンなどご法度(はっと)です。

だから朝スッキリ起きられず、家族と一緒に朝ごはんを食べられないのです。

一日のリズムがスタート時点でつまずくのです。

夜食は、不登校の直接的な原因とは言えませんが、大きな要因となっていると思います。
 


朝早く起きたいなら、また、目覚めを良くしたいのなら、夕食の時間を前倒しして、お腹を空かせて朝起きる工夫が必要です。

昼間によく働ける健康な人なら、お腹が空いたら寝てなんかいられないものなのです。

夕食を早めにして、朝食をちゃんとたべましょう。

子どもでも大人でも、「早寝、早起き、朝ご飯!」。


これに尽きるのです。






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