千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の食べる時間が身体に影響を与える

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食べる時間が身体に影響を与える

■2016/05/10 食べる時間が身体に影響を与える
 
こんにちは!
 
日本人の摂取カロリーは、昔より減少しているにも関わらず肥満は増え続けていて、最大の原因は夜遅い食事などの食生活の乱れと考えられています。

「食べるタイミング」で同じ量やカロリーの食事でも、いつどんなものを食べるかによって体形に大きな差がでるのです。


 
☆朝
≪1日の食事配分は、朝しっかり、夜軽めに≫

朝食には、睡眠中にOFFモードだった体の各器官を、ONに切り替える働きがあります。

朝食をとることで内臓の働きが活発になって、代謝が上がり、1日に消費するエネルギー量が多くなります。


また、朝とった食事は昼間の活動エネルギー源として消費され、夕食でとったものは脂肪の合成に使われてしまうので、「朝はしっかり、夜は軽めに」とるのが基本です。

朝食を抜いたり、パンとコーヒーだけですませていた人は、主食、主菜副菜がそろったバランスの良い朝食をとるよう心がけて、その分夕食を減らすようにしましょう。


 
☆昼
≪揚げ物だってOK
!≫

体内には脂肪の合成を促進するBmal1(ビーマルワン)というたんぱく質があり、体内時計のリズムに従って増減を繰り返しています。

Bmal1の分泌が少ない=食事でとったエネルギーが脂肪になりにくいということです。

Bmal1は10~14時までの間ほぼゼロになるため、この時間帯はカロリーの高いものを食べても、脂肪になりにくいものです。

つまり、昼食ではそれほどカロリーにこだわらなくてもいいのです。

揚げ物を食べるなら、夕食ではなく昼食でとるようにするのがおすすめです。

また、パスタや丼ぶり物、チャーハンなど、ランチは一品ものの食事をとる人が多いのですが、これでは野菜が少なくビタミンやミネラルが不足して代謝がスムーズに行われません。

とった食事をすみやかにエネルギーに変換するためにも、主食、主菜、副菜がそろったバランスのよい食事を心がけましょう。


 
☆間食
≪血糖値の低下を防ぐために、フルーツなどを少量とる≫

空腹時に甘い物をとるなどして血糖値が急激に上がると、脂肪がつきやすいと言われていますが、ダイエットのためには、血糖が下がり過ぎるのもよくありません。

血液中の糖質が不足すると、筋肉を分解して補おうとすることで基礎代謝の低下を招くほか、「飢餓状態」により防衛機能が働くため、エネルギーの消費を抑えて体に脂肪を蓄えようとします。

そこで、昼食後、血糖値が下がってきた15時くらいに、おやつで糖質を補給しましょう。

ただし、食べ過ぎは太るもとなので適量にしましょう。

ビタミンやミネラルもとれる、季節の果物やナッツ類などがおすすめです。


 
☆夜
≪21時より前に軽く済ませるのがポイント!≫

夕方以降は、日中と比べると活動量が少なくエネルギーの消費量が減少することに加え、脂肪の合成を促進するたんぱく質(Bmal1)が体内で増えるため、食べ過ぎると余ったエネルギーが脂肪に変換されやすくなります。

そこで、夕食は揚げ物や脂肪の多い肉などは避け、量も控えめにして700kcalくらいまでに抑えましょう。

また、Bmal1は22時にピークになるので、夕食は21時までに済ませるようにします。


 
 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では女性に多い身体の不調(肩こり、腰痛、生理痛、生理不順、冷え症、便秘、肌トラブル など)に対しての治療も行っております。
 
また平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。




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