千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の2つの女性ホルモンによって起こる生理を知ろう~その2~

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2つの女性ホルモンによって起こる生理を知ろう~その2~

■2016/03/18 2つの女性ホルモンによって起こる生理を知ろう~その2~
こんにちは!
 
今日は生理に関わるホルモン(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)はどのような働きを経て生理が起こっているのかを詳しくお話ししたいと思います。
 
生理が起こるために、なくてはならないのが「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」です。
2つとも卵巣から分泌され、無事に卵を育てるために働きます。
 
①卵胞ホルモンの分泌が高まる
卵巣の中には、卵子のもととなる“原始卵胞”が生まれた時からすでに約40万個も詰まっています。
脳が卵巣に指令を送ると、原始卵胞のうち10~20個が選ばれ、卵子を包んだ“卵胞”に育ち始めます。
それと同時に卵胞ホルモンの分泌がスタートし、卵胞ホルモンは子宮に向かって指令を送り、子宮内膜のベッドをつくりはじめます。
 
②排卵
卵胞ホルモンの分泌がピークになったころ、卵巣の中で最も育った卵胞が選ばれて、発育を続けます。
2センチぐらいの大きさになるとポンと破裂して卵子が飛び出すのが“排卵”です。
卵子は卵管内に招き入れられ、卵管の最も太い“卵管膨大部”というところで精子を待ちます。
 
③黄体ホルモンの分泌が高まる
排卵後、脳は次に“黄体ホルモン”を分泌するよう指令を出します。
すると、卵子が飛び出した抜け殻の卵胞が“黄体”という黄色い色をした組織に変化します。
黄体は“黄体ホルモン”を分泌します。
 
④子宮内膜が分厚くなる
黄体ホルモンは「妊娠ホルモン」とも言われるくらい妊娠に不可欠なホルモンです。
すでに卵胞ホルモンが組み立てておいたベッドに、ふかふかの布団を敷く係りです。
この働きによって子宮内膜はさらに分厚く、みずみずしくなるのでいつ受精卵がやってきてもいい状態になっているのです。
 
⑤受精せず
24時間、じっと精子を待っていた卵子は、精子がこないとその命を終えます。
必要なくなってしまったベッドは、とっておいても古くなるのでそのたびに捨てられ子宮の中を綺麗にします。(ベッドメーキング)
その分厚くなった内膜が子宮から剥がれ落ち、体外に排出される、それが生理です。
 
このように女性の身体の中ではホルモンの働きによって妊娠の準備、美容・ダイエットにも関わる働きをしてくれています。
女性はホルモンに左右されながら生活していくので良い点も個人差によって悪い点もありますが常に身体の調子を整えていくことによって上手に付き合うことができますよ。
 
 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では女性に多い身体の不調(肩こり、腰痛、生理痛、生理不順、冷え症、便秘、肌トラブル など)に対しての治療も行っております。
 
また、平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。




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