千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】のメラトニンを取り戻す5つのポイント~その3~

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メラトニンを取り戻す5つのポイント~その3~

■2016/01/13 メラトニンを取り戻す5つのポイント~その3~
 
≪ポイント4≫
夜の過ごし方については、明るい照明を避けることです。
たとえばコンビニエンスストアなどでの買い物は、早めの時間帯に済ませることです。
また、パソコンや携帯電話の画面の緑色や青色の光も、メラトニンの分泌を抑制しています。
 
LED照明では、白色は青・緑・赤の合成のため、すべて油断できません。
夜はできるだけ使用しないようにしたいものです。
部屋の明かりも、少なくとも眠る15分前には薄暗くし、寝るときには真っ暗にします。
明かりがないと眠れないという方は、タイマーなどで自動的にスイッチを切る工夫をするのがよいでしょう。
光があると眠りの質が低下してしまいます。

 
≪ポイント5≫
週末に寝だめをして、平日を乗り切るという方がいます。
「寝だめ」というのは、医学的には存在しません。
長すぎる睡眠は、体内時計のリズムを狂わせます。
長時間眠り、昼ごろに起きる。
しかし、ボーッとして何となく体が重いという経験はありませんか?

 
いつも同じようなリズムで毎日生活することは、体内時計のために大切なのです。
平日、週末にも関わらず、365日できるだけ同じ時刻に寝て、同じ時刻に起きる習慣をつけましょう。

 
とはいえ、「せっかく寝坊が許される週末。平日と同じ時間に起きるのは辛い」という人もいるかも知れません。
このような人は、週末の起床時間を平日プラス1~2時間にとどめておいてはいかがでしょうか。
休日前でも夜更かしと夜食を止めて、必ず朝食を適時に食べる。
こうすれば体内時計を大きく乱すこともなく、日頃の寝不足も解消できます。

 
それでもまだ睡眠時間が足りないというなら、これは別問題です。
平日の睡眠時間が明らかに不足していると考えられます。
不規則な生活が継続している場合、もう一度日頃の生活習慣を見直すことが大切です。
昼間の耐え難い眠気を訴える人に、強度の慢性睡眠不足‐行動起因性睡眠不足症候群‐の人が紛れ込んでいることは少なくありません。





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