千葉市稲毛区(稲毛)の心療内科,鍼灸院【轟はり灸治療院】の冷え症の方に、よく噛めば脳も体も温まる!

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冷え症の方に、よく噛めば脳も体も温まる!

■2016/01/09 冷え症の方に、よく噛めば脳も体も温まる!
 
こんにちは!
 
「健康のためによく噛んで食べましょう」といいますが、実は、噛むことは体を温める効果もあることが分かってきました。
 
そもそも体内の熱は、食べ物に含まれる糖質や脂質、たんぱく質といった熱源となる栄養素が吸収され、代謝されることによって生み出されます。
よく噛むと、食べ物が唾液に含まれる消化酵素と充分に混じり合ってから胃腸に送られるため、熱源となる栄養素の吸収率が大幅にアップします。
体内で熱が生まれやすくなるというわけです。
よく噛みながら食事をする習慣を身につければ、特に食べる内容を変更しなくても冷えが改善するケースが多いそうです。
 
≪噛めばこめかみの筋肉が動き、脳の血行もアップ!≫

食べ物を噛んでいる時、口と同時に動くのが「こめかみ」の部分です。
もともと米を噛むとよく動く場所であることから、このように呼ばれるようになったのだとか。
こめかみの皮膚の下には大きな筋肉があり、頭の筋肉に繋がっています。
よく噛んで、この筋肉が活発に働けば、脳をはじめ頭部全体の血行が促進されるというわけです。
血流が高まれば脳の働きもアップします。
よく噛むという行動ひとつで、体も脳も、全身が温まるのですね。
 
≪全身を温める食べ方≫
◎最初のひと口、ふた口だけでも30回噛む

ひと口ごとによく噛むのが理想ですが、現実にはなかなか難しいものです。
そこでポイントは最初のひと口、ふた口だけでも30回以上噛むことです。
食べ始めにしっかり噛むことによって、食事が始まることを知らせる信号が脳に届き、胃や腸などで消化液が充分に分泌されて、消化吸収率もアップするのです。
噛む回数は、ご飯ならひと口につき30回が目安です。
肉や玄米など、消化しにくいものはもっと多めに噛みましょう。
ついよく噛まないで飲み込んでしまうという人は、食べ物を口に入れた後、いったん箸をテーブルの上に置くようにすると、自然と噛む習慣が身に付きます。
 
◎胃腸の弱い人は「小分け食べ」を
熱源となる栄養素を効率よく吸収するためには、よく噛むことに加え、一度にたくさんの量を食べ過ぎないこともポイントです。
特に胃腸が弱い人は、一度に消化できる量が少ないので、食事はなるべく少量ずつとるといいでしょう。
たとえば週末だけでも1日3食のところを全体量は同じでよいので、5回くらいに分けてとるようにすれば、胃腸への負担が減り、吸収率も高まります。


 
 
千葉市稲毛区にある轟はり灸治療院では冷え症に対しての治療も行っております。
また、平日の14:30~17:00までは女性鍼灸師が女性の患者様とお子さまのみの治療も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。




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